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人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)
 
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人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書) [単行本]

トーマス ギロビッチ , Thomas Gilovich , 守 一雄 , 守 秀子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,045 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社からのコメント

人間、この信じやすきもの 人間は誤りやすく信じやすい。前後関係と因果関係を取り違えたり、ランダムデータに規則性を読み取ってしまったり、願望から事実を歪めて解釈したり。迷信誤信のよって来たる由縁を日常生活の数々の実例をもとに明快に整理。人間心理への理解を深める。

抜粋

誤信や迷信を許容していると、間接的に出はあるが、別の被害を受けることになる。誤った考えを許容し続ける事は、初めは安全に見えてもいつのまにかブレーキが効かなくなる「危険な坂道」なのである。誤った推論や間違った信念をわずかとはいえ許容し続けている限り、一般的な思考習慣にまでその影響が及ばないという保証が得られるだろうか?世の中のものごとについて正しく考えることができることは貴重で困難であり、注意深く育てていかなくいかなければならないものなのである。

登録情報

  • 単行本: 356ページ
  • 出版社: 新曜社 (1993/06)
  • ISBN-10: 4788504480
  • ISBN-13: 978-4788504486
  • 発売日: 1993/06
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 優れた知能とそれ故の誤りを楽しむ, 2008/9/3
By 
阿楠 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書) (単行本)
どうしてギャンブラーは繰り返し損をしても「今度こそ儲かる」と信じるのだろう...。
どうして占いは当たる(当たっているように感じる)のだろう...。
どうしてルーキーには「2年目のジンクス」がつきまとうのだろう...。

 人の心はさまざまな情報を自ら統合しつつ外の世界を認識しています。情報量は膨大ですから効率的に処理しなければならず、要らない情報は取り除かれ、重要な情報は他の情報と一緒にまとめられて単純な形にされます。この合理化の機能こそ、コンピューターには到底真似のできない、人の心のすばらしさです。

 ところが、この優れた仕組みがあるが故に、無いものを認識したり、意味の無いものに意味を見出したり、人はしばしば迷信や誤信や過度な自信に、極めてあっさりと陥ってしまいます。

 そんな人の心の不思議な性質について、本書は認知・社会心理学の視点から考察をしています。著者は学術的な心理学のエキスパートであり、多くの実証研究を踏まえながら説得力のある論を展開していきます。

 訳文の質の高さもあって文章は判りやすく、内容の充実具合とは裏腹に無味乾燥な学術書からほど遠い読みやすさです。アメリカでの話題が多いものの、心理学には縁遠い読者にも馴染みやすいトピックスが散りばめられており、読後には冒頭の問いの答えに気づくでしょう。

 人の心についての知的好奇心を満たすだけでなく、迷信や誤信にできるだけ陥らない為にも大いに役立つ本だと思います。
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28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 迷信・誤信はなぜ排除できないのかがわかります, 2005/11/4
レビュー対象商品: 人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書) (単行本)
誇大広告はなぜいまだになくならないのか。迷信、ジンクスと呼ばれるものが、先進国でも幅を利かせているのはなぜか。怪しげな民間信仰が現れるのはなぜか。超能力者が減らないのはなぜか。

これらの疑問は全て人間個々が生み出す「信念」による誤解の結果である、と筆者は説く。実験社会心理学・認知心理学の準教授を務める筆者の主張の展開は非常に示唆に富んでいて、興味深い。また、「こうであるかもしれない」というあいまいな(この「曖昧性」が筆者の攻撃目標の一つでもあるのだが)論理展開で話を進めていくこともないため、科学教養書として安心して読むことができる。

人間も動物である。進化の過程で、外界から全ての情報を得ようとし、それを元に推論を立てたり、その後の行動の予測につなげたりすることは実際的ではない。そのため、必要最小限の情報に基づいた判断(=信念)を確立し、それに則って行動を行う。その情報の取捨選択の中にこそ、「誤信」の生まれる余地があり、冒頭に述べたような、第三者的に冷静に見た場合、眉唾的なものに走ってしまうことになる、と筆者は述べている。

「ものを幅広く見て偏りを排除する」ことが大切だとよく言われる。しかし、本書を読むとなかなかそうしたことは現実には難しく、「誤信」がいかに生まれやすいものであるか、ということが良くわかる良著である。

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20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日常での知性の働きを説く良書, 2005/5/26
By 
レビュー対象商品: 人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書) (単行本)
迷信や誤信に引っかかるのは、人間の知性が拙いからではなく、実は極めて優れているからであるというい逆説的な事実が本書によって理解できると思います。事象が複雑に絡み合った世界の中で、因果や秩序を人間が如何に巧みに洞察するか、ということが「ヒューリスティクス」という概念によってわかりやすく説明されています。
生存のためには(とりわけ人間が進化した原環境である野生環境下では)物事の因果関係を見逃すことは即致命的なミスにつながることがあるので、因果の兆候を検知するとそれを確証する前に速やかに「実在する因果」として同定してしまうという(野生環境下では「正確さ」よりも「迅速さ」のほうがより重要になります)、いわば「生存知」とでも言うべき知性を人間は備えています。この知性は通常は極めて適切に「因果」を見出すのですが、それでも百発百中というわけにはいかず、実際には存在しない「因果」を存在すると誤認識することがあります。これがつまり迷信・誤信の由来なのですが、こうした迷信発生のメカニズムを身近な実例をもとに(例えばツキのような)丁寧に解説してくれています。
ロジカル・シンキングの入門書としての用も果たしているのではないか、と思います。本書の内容を理解すれば、「ルルドの泉」や「宝くじの当たる神社」、「地震雲」、あるいはテレビでよくある「性格テスト」のような迷信やインチキ実験のからくりを看破できるようになって、小気味よい気分を味わうことができるでしょう。
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