ありがとう・・・有難う
有るのが難しいこと、難しい事が有ったときに
使う言葉です。
○当たり前と考えがちなこと
ご飯を食べる事ができた
電車が無事動いていた
仕事をすることができる
手足が無事動いている
心臓が動いている
今日がある
目が見える
などなど
○大変なことがあったとき
仕事でうまくいかなかった
自分で解決が難しいことがおきた
壁にぶつかった
上司に怒られた
などなど
こんなときにこそ、
「ありがとう」
といい感謝しましょう。
感謝することで、本物の幸せをつかむことができるのです。
不満を持ったり、イライラした際に
笑顔になって感謝すると、相手に怒ることができません。
昨日も仕事で、上司にイラッとすることがありましたが、
作り笑顔でしたが、笑顔になることで
怒らず、気にせずに過ごすことができました。
以前、舞台かなにかでありましたが、
笑顔で怒られると、
人間は、怒られているのか、笑われているのか
分からないそうです。
どんなときでも、相手に感謝することで、
そのうち相手は気づいてくれるものです。
いきなり、「いつも無理いってごめん」
といってきてくれます。
実際、上司もたまにそういってくれます。
以前は、人に怒ったり、当たってしていたため、
かえって、自分を追い込む結果になっていました。
■苦手な人に感謝することで自分が成長することができます。
苦手な人をただ嫌うのではなく、
その人もこの世に生まれ、存在している事自体
奇跡的なことなのです。
先祖の数、受精の確率など考えると一目瞭然です。
その、良い点を自分のものとすることで、
自分の感情をコントロールすることで
成長できるのです。
■他人に感謝
他人に感謝することで、自分がその感謝の言葉を先に
聞くことになります。
すると、無意識では、自分も感謝された認識となります。
(無意識の一人称認識効果)
他人への感謝は自分に返って来るのです。
他人は直接的に変えられませんが、
自分を変えるのは容易です。
今日、こうやって生きていられることに
感謝をしたくなる一冊でした。