出版社/著者からの内容紹介
極度の迫害を受け,生命の維持すら危ぶまれている人々に対して,国際社会は何ができるか.彼らを救うのに武力を用いる以外に手だてがないとすれば,どうしたらよいのか.人道的介入の名目でNATOが行ったユーゴ空爆をはじめ,冷戦後に相次いだ地域紛争を検証し,21世紀における,〈平和のつくり方〉という難問に迫る.
内容(「BOOK」データベースより)
極度の迫害を受け、生命が危険にさらされている人々に対して、国際社会には何ができるか。彼らを救うのに武力以外の手段がないとすれば、どうしたらよいのか。人道的介入の名目でNATOが行ったユーゴ空爆をはじめ、ソマリア、ルワンダなど、数々の地域紛争を検証し、21世紀における平和のあり方、人道的であることの意味を考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
最上 敏樹
1950年北海道生まれ。1980年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、国際基督教大学教授、同大学平和研究所所長。専攻は国際法、国際機構論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年北海道生まれ。1980年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、国際基督教大学教授、同大学平和研究所所長。専攻は国際法、国際機構論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)