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人生2割がちょうどいい
 
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人生2割がちょうどいい [単行本]

岡 康道 , 小田嶋 隆
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

【内容紹介】
人生には避けようもない、トラブルや困難がつきもの。そんな、諸問題だらけの人生をどう生きるのか? 処方箋はあるのか? あるいは、ないのか?

人生を笑って生き抜くサバイバル人生論 日本を代表するクリエイティブディレクターとコラムニスト、岡康道と小田嶋隆に降りかかったトラブル、苦難、挫折をシニカルかつ面白可笑しく語り尽くす人生対談。
日経ビジネスオンラインで毎回人気ランキングの上位を独占し続けた、超人気連載が加筆・修正を加えて、ついに書籍化!

【まえがきより】
停学、補導、会社不適応、一流企業を退社、年収100万円、アル中、ワーカホリック、離婚、ひきこもり――。
世間的に見れば、お先真っ暗なできごとが満載なのに、二人はどういうわけか「できる人」と「切れる人」という評価を得て、業界の先端に位置を取り、今に至っている。

それは、いったい、なぜ?
疑問を解き明かす鍵は、まさに2人の人生への関与の仕方、つまりコミュニケーション力にあります。

どんな読み方をしてもかまいません。が、今を生きるのに必要なコミュニケーション・スキル。それを発見し、磨くツールとして読んでいただければ、まず間違いはないことでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

受験、浪人、学校生活、恋、友情、文学、スポーツ、停学、父破産、就職、転職、失業、起業、結婚、離婚、子育て、アル中、禁煙、CM作り、執筆活動、アメフット、仕事探しに、シアワセ探しに、自分探し。同じ高校の釜の飯を喰った名CMプランナーと名コラムニストが、数々の「人生の諸問題」と、その対処法について語ります。

著者について

岡 康道
クリエイティブ・ディレクター、CMプランナー。早稲田大学法学部卒業後、電通に入社。99年にクリエイティブ・エージェンシー「TUGBOAT」を設立。

小田嶋 隆
コラムニスト。80年に早稲田大学教育学部卒業後、食品メーカーに入社するも8ヵ月で退社。テクニカルライターとなり、文筆活動に入る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡 康道
クリエイティブ・ディレクター、CMプランナー。1956年佐賀県に生まれ、東京で育つ。’80年、早稲田大学法学部卒業後、電通に入社。CMプランナーとしてサントリー「BOSS」「南アルプスの天然水」、JR東日本「その先の日本へ。」など、時代を代表するキャンペーンを手がける。’97年、JAAAクリエーター・オブ・ザ・イヤー受賞。’99年にクリエイティブ・エージェンシー「TUGBOAT」を川口清勝、多田琢、麻生哲朗とともに設立。主なクライアントに、資生堂、全日本空輸(ANA)、富士通、大和証券、富士ゼロックス、湖池屋、朝日新聞社、NTTぷらら、シチズン、大和ハウス、富士フイルムなど。TCC最高賞、ADC賞、ACCグランプリ賞、ニューヨークADC賞、クリオ賞など受賞多数。TCC会員、ニューヨークADC会員

小田嶋 隆
1956年東京都に生まれ、北区赤羽で育つ。’80年、早稲田大学教育学部卒業後、食品メーカーに入社。8ヵ月で退社後、小学校事務員見習い、ラジオ局ADなどを経てテクニカルライターとなり、現在はコラムニストとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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