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人生論ノート (新潮文庫)
 
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人生論ノート (新潮文庫) [文庫]

三木 清
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

死について、幸福について、懐疑について、偽善について、個性について、など23題――ハイデッガーに師事し、哲学者、社会評論家、文学者として昭和初期における華々しい存在であった三木清の、肌のぬくもりさえ感じさせる珠玉の名論文集。その多方面にわたる文筆活動が、どのような主体から生れたかを、率直な自己表現のなかにうかがわせるものとして、重要な意味をもつ。

内容(「BOOK」データベースより)

死について、幸福について、懐疑について、偽善について、個性について、など23題―ハイデッガーに師事し、哲学者、社会評論家、文学者として昭和初期における華々しい存在であった三木清の、肌のぬくもりさえ感じさせる珠玉の名論文集。その多方面にわたる文筆活動が、どのような主体から生れたかを、率直な自己表現のなかにうかがわせるものとして、重要な意味をもつ。

登録情報

  • 文庫: 175ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1978/09)
  • ISBN-10: 4101019010
  • ISBN-13: 978-4101019017
  • 発売日: 1978/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
私は、高校以来、この本を幾度となく読んでいる。解説に、哲学者、評論家は、どのような主体からものを書くにいたっているか、自らの物事を捉える視点を明らかにしない場合が多いが、三木清は、この本発表以前の高飛車なところから降りてきて、筆が滑らかに動くようになつたというようなことが書いてあつた。
また、この本は、肌の温かみが感じられ、三木清という人間への入口であると同時に、結論であるとさえいいうるといつていたのも印象に残っている。23程の章からなり、私は、そのなかのいくつもの文章が心に残っている。
失敗という人生はない ―真実についての528の断章 曽野 綾子 (著) という本も印象に残る短かい文の中に深い意味のこめられた本だと思いますが、それと同等以上に何度でも読めます。
テーマごとに、たとえば、幸福について、怒〃、人間の条件〃、健康〃 希望〃というような項目別に、歴史的、世界的見解をちりばめた上で、---多くは私も、その深さは分からないけど、真実だと想いますが、---自己の見解を展開されています。
「生と同じく幸福が想像であることは、個性が幸福であることを意味している。」
「いかなる対象も私をして孤独をこえさせることはできぬ。孤独において私は対照の世界を全体として越えているのである。}
「何が自分の為になり、何が自分の害になるか
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 繰り返し読もうと思う 2008/5/4
形式:文庫
通読後、「なるほど」と納得できた箇所と、難解で「よくわからない」と思った箇所は、半々ぐらいだろうか。だからといって、わからないところはそのまま素通りするようなことはしたくないと思った。これからさき幾度も読み返して、噛み砕いて自分なりに吸収しなければいけないと思わせる奥深さと、考える時間が欲しい、もっと物思いにふけりたい率直に思わせる味わいを感じる哲学的思索である。「懐疑について」「秩序について」など細かく設定がわかれているので、日々の生活において、例えばふとした瞬間に「孤独」を感じたら「孤独について」を読み返すといいかもしれない。

そういった中でとても共感と感動を得ることができたのは、「人生」と「旅」を重ね合わせる「旅について」である。
「旅において真に自由な人は、人生において真に自由な人である」
シンプルなこの言葉であるが、またひとつ自分の人生において大きな影響を与えてくれた言葉になりそうだ。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 名著のなかの名著 2008/11/23
By Yuichiro トップ1000レビュアー
形式:文庫
 三木清の『人生論ノート』はまぎれもなく名著の中の名著だと思う。多くは「箴言」の形をとって人間の「生」のありように深い納得をもたらしてくれる思想書で、読んでいて震えが来るような鋭いメタファーが各章に散りばめられている。140ページ程度の薄い本で、23本のエッセイ集のかたちをとっているから、つまみ食い的な読み方をしても問題はない。

 ただ、多くの人にとって読みやすいとは言えないかも知れない。
 本書は、哲学者の三木清が、「死」「幸福」「懐疑」「習慣」「虚栄」「名誉心」「怒」「人間の条件」「孤独」「嫉妬」「成功」「瞑想」「噂」「利己主義」「健康」「秩序」「感傷」「仮説」「娯楽」「希望」「旅」「個性」といった人生の諸局面について、エッセイ風に論じた人生論集ということになっている。しかし、「人生論ノート」というタイトルそのまんまの内容をイメージして本書を手に取った人は、たぶん面食らうだろう。
 「人生論」というよりも本書はやはり「哲学書」であって、過去の哲学者たちの「文献」のかわりに「人生」を材料にして、厳密な「哲学」を展開したものと言ったほうがいいからだ。

 死について一通り思いをめぐらしてみたとか、近代という時代の貧しさや、思想することと生活することの固い結び付き等について考えてみたとか……そしてそのために、カントやらキル
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こころの排水管クリーナー。 2005/1/24
形式:文庫
いつも考えているわけじゃないけど、日々生きているとどうしても胃の底にたまってくるような「?」の数々。若さゆえならまだしも、年をとればなおさら増殖する人生の謎。この世の仕組み。それが素朴な疑問であればあるほど・・・。考えることはめんどくさい。ただし、この本を読んだあとは別だ。敬虔の念に打たれ、悔恨の思いに洗われる。
「幸福は人格である。ひとが外套を脱ぎすてるようにいつでも気楽にほかの幸福は脱ぎすてることのできる者が最も幸福な人である」。
このように、ことばの一つひとつが、いいお医者さんのようにぬくもりがあり、優れたスポーツ選手のように明解なのだ。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 変わらない「今日」
他のレビューにもあったように、もう50が近い私も、中学の頃この本に出会った。はじめの「死について」を何度も繰り返し読んだ記憶があるが、その頃は恥ずかしながら単に「... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: edvan
5つ星のうち 5.0 活きていく意味を考える
中学時代に出会い、何度も読み返している本です。... 続きを読む
投稿日: 2011/10/2 投稿者: ばっしー
5つ星のうち 5.0 内容が素晴らしい。
タイトルは重い気がしますが、内容は非常に素晴らしい文章で構成されており、哲学に興味があるなしに... 続きを読む
投稿日: 2011/9/26 投稿者: 官兵衛
5つ星のうち 4.0 40代前半時点での人生論
私も中高の頃に読み、意味がよく分かりませんでした。

あれから半世紀近く、哲学もかじり、人生を経験してきた... 続きを読む
投稿日: 2011/7/30 投稿者: koreyas
5つ星のうち 5.0 38才にして
高校時代にはぜんぜんわからなかったが、38歳にして
「人生論ノート」がやっとわかってきた。
最初の「死について」が心にやさしくひびくのです。
投稿日: 2011/7/29 投稿者: 毎日太郎
5つ星のうち 4.0 散文的箴言集。まったく古さを感じさせない
今読んでもまったく古臭さを感じさせない文章。
とても昭和20年代に書かれたとは思えない。きのう今日書かれた論文だといわれて読んだとしても、... 続きを読む
投稿日: 2011/4/25 投稿者: koprunous
5つ星のうち 5.0 時代背景を考えるとさらに意味深い
この本の後記(あとがき)に、「これは昭和13年以降に掲載されたものを纏めたもの」とある。今でも読み継がれるほど普遍的なことが書かれているが、戦争へと突っ走る昭和初... 続きを読む
投稿日: 2010/8/28 投稿者: 希望を探して
5つ星のうち 4.0 現在60歳の私が高校生のとき何度も読んだ本
清水幾太郎の『論文の書き方』で三木清の名前を知った。「文章がうまくなりたければ、三木清のようなすぐれた思想家の文章を読め」と名文家の誉れ高い清水氏が書いていた。<... 続きを読む
投稿日: 2009/12/9 投稿者: el siglo XXI
5つ星のうち 5.0 人間の宿命
「努力家型の成功主義者は、決して軌道をはずすことがない故に、それだけ俗物として完全である。生きることがそもそも冒険であるという形而上学的真理を如何なる場合にも理解... 続きを読む
投稿日: 2008/9/22 投稿者: Krokodil Gena
5つ星のうち 4.0 タイトルどおりの本だった。きっと再読する。まったく古さを感じない。
日本語で書かれた哲学のエッセイ。
それぞれの項目(例えば幸せについてとか)は、数ページしかないのだが、がっちり読み応えがあった。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/4 投稿者: 久保田夏彦
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