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人生激場
 
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人生激場 [単行本]

三浦 しをん
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

プレーンな日常を「非日常」に変えてしまうマジカルなツッコミと冴えまくる嗅覚。週刊新潮も白羽の矢を立てた気鋭作家の身辺雑記集。

内容(「MARC」データベースより)

身持ちはかたく、身のまわりは(なにかと)騒がしい二十代(後半)。プレーンな日常を「非日常」に変えてしまうマジカルなツッコミと冴えまくる嗅覚。『週刊新潮』も白羽の矢を立てた気鋭作家の身辺雑記集。

登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/10/23)
  • ISBN-10: 4104541028
  • ISBN-13: 978-4104541027
  • 発売日: 2003/10/23
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 683,566位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
爆笑。 2003/10/30
By bifs
形式:単行本
相変わらず、快調に面白いエッセイです。
掲載誌のせいか、全性別・年齢対応かも…しれません。
日常の小ネタ、ふとした思い付きなどなど、「あるある!」と共感できれば
たまらなく可笑しいものばかり。
しかし、独特の鋭い感性だからこそ書ける文章なのでしょう。

個人的にはワールドカップネタがとても楽しかったです。

あの頃、テレビにかぶりついていた皆さん。
今読んで、あの頃の自分を振り返ってみてはいかがでしょう?

日常のなかで、思いついたことや疑問に思ったこと。
それを溜め込んでいる人、ぜひ読んで、思いっきり共感してみてください。
共感できなくとも、とにかく笑えることは確かだと思います。

エッセイを普段読まなくとも、これは一読の価値がありますよ!

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By life
形式:文庫
常々物書きさんというより出来のいい妄想が「小説」として形をなしているのでは?とうっすら思っていましたが今回改めて実感。
マンガから小説、音楽からファッションまで身の回りの細々したことから迸る辺境の情熱と妄想にニヤリとしたり身につまされたり。
ただ重要なのは一見辺境からの言葉のようにみえて極めてスタンダード。無責任ではありません。
サクサク読めるのはその思慮深さからくることに気づきます。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 こんなにも妄想をくり広げて日常生活に支障が出ないのだろうか? と心配になるほどの激烈な妄想っぷりに笑いのツボが刺激されまくり。 
 時には○○娘。の非常識な喋り方に憤り、時には世界の俳優やスポーツ選手の胸毛に思いを馳せている。そんな日常(?)の刺激を集めた作品。 
 
 私の中では、前回読んだ「夢のような幸福」よりも爆笑度が高かった。某男性作家のエッセイ以来、電車の中で吹き出してしまうという恥ずかしい思いをさせていただいた。「週刊新潮」に連載していたということで、オジサマたちも読んでいたのだろうが、オジサマたちの反応が気になってしまう。“世の中の女性たち皆「ボーイズラヴ」に興味を持ち、ベッカム同様シーマンやカーンを見てキャーキャー言っているのだな。フムフム”などと思ってしまってはいないだろうか…心配です。
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最近のカスタマーレビュー
ぷぷぷ、と笑ってしまう
 私も妄想家であるが、この人は筋金入りの、しかも愛すべき妄想家だ。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: bluestar
愉快でした
なんでもない毎日が、
三浦しをんさんを通して見たとき、
とても愉快なものであることに気が付く!... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 岳
妄想一直線♪
エッセイって、

うわあ、こんな考え方もあるんだなぁという、感動

うんうん、そうそうって思ったり、... 続きを読む
投稿日: 2007/7/9 投稿者: しーちゃんミ,,゚Д゚彡y━~~ 
真夜中の不気味な爆笑
面白いですよー。そう、声をたてて笑ってしまうほど。

何の先入観もなく、しをんさんのエッセイを読んだのですが... 続きを読む
投稿日: 2007/4/9 投稿者: さらら
妄想バンザイ!
え〜面白いです。

こんなことにそこまでもよくもまぁ突っ込めるなって勢いですw... 続きを読む
投稿日: 2006/11/4 投稿者: 吉右ヱ門
しおん漬け
三浦しおんさんの作品で最初に読んだのが、「しろいへび眠る島」でした。面白かったのでエッセイを読んでみたらびっくりっ!しおんさんってこんなひとだったのか…。続きを読む
投稿日: 2006/10/27 投稿者: ちゅるりら
期待を裏切らなかった〜
「三四郎はそれから・・・」が非常に面白かったので

過去の作品も読みたくなり、手に取りました。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/6 投稿者: 本屋さんって楽しい♪
しをん、おそるべし
直木賞作家だったなんて、知りませんでした。冒頭作の『銀玉はどこへ行った』を流し読んで、「面白い目のつけどころだなー」と軽い気持ちで買ったくらいで。もともとユーモア... 続きを読む
投稿日: 2006/9/5 投稿者: きっちょ
身につまされる
直木賞作家、三浦しをんさんの爆笑エッセイ!!マンガオタクでBL好きな身持ちの堅い20代女性の日常をこの上なくコミカルに描いてある作品です。マンガオタクでBL好きな... 続きを読む
投稿日: 2006/8/17 投稿者: 東京少女
ほどよい
面白かった。

「しをんのしおり」には若干のオタク臭が漂っていて、ちょっと
引き気味に読んだけれど、これには全くなかった。... 続きを読む

投稿日: 2004/6/5 投稿者: 沖
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