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人生死ぬまで挑戦だ
 
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人生死ぬまで挑戦だ [単行本]

ロッキー 青木
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「アメリカの夢」を掴んだ日本人が語る金と女とビジネス。

内容(「BOOK」データベースより)

ハーレム街のアイスクリーム売りから身を起こし、全米億万長者の一人に。また、気球で人類初の太平洋横断に成功した冒険野郎。金と女とアドベンチャーがメシのタネの華麗な国際ビジネスマンが語る“男のロマン”。

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 東京新聞出版局 (1989/07)
  • ISBN-10: 4808303086
  • ISBN-13: 978-4808303082
  • 発売日: 1989/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アメリカで評価を勝ち取った、最初の日本人, 2006/5/31
レビュー対象商品: 人生死ぬまで挑戦だ (単行本)
私が始めて、ロッキーさんを見たときの印象は、頭は今時アフロ(しかも中途半端)だし、一緒にいる若い奥さんに軽口を叩かれているし、杖をついて年寄りみたいだしということで、正直どこがそんなにすごい人なんだろうという印象でした。

ただ、日本人で初めてアメリカNASDAQ上場を成し遂げた経営者という一点のみで、この自伝を読んでみました。が、その内容は、、、この人やっぱり半端じゃありません!!

1ドル360円なんて日本がまだまだ経済的に弱い時代に、単身アメリカに乗り込んで、裸一貫で築いた事業はもちろんのこと、本当のすごさは、ロッキー青木個人の破天荒な生き方と哲学にあります。

”人生死ぬまで挑戦だ”の言葉どおり、周りから見ると無茶とも思える挑戦をいくつになってもし続けます。

たとえ体が不自由になっても、とんでもない大失敗をしても、挑戦しないで生きることは死んでいることと同じという、氏の哲学は、同じ男として、同じ日本人として誇りを感じます。(また、その方法というのが無茶苦茶で桁はずれなのがすごい!!)

脚色もそれなりにあるのでしょうが、それにしても事実結果が伴っている点において、氏の言葉は説得力があります。

日本ではあまり知られたビジネスパーソンではありませんが、ぜひ、皆さんにも読んでもらいたい一冊です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ビンビン刺激を受けます!!, 2010/2/12
レビュー対象商品: 人生死ぬまで挑戦だ (単行本)
ロッキー青木というと、とかく晩年はマスコミからネガティブな書かれ方をしていたので
個人的には殆ど興味がありませんでした。

しかし、とある本(タイトルを失念)でロッキー青木の生き方を評価する記述があり
興味本位で持ち暇つぶしに読んでみました。

ところが、のっけからロッキー青木の破天荒な生き様にのめり込みました。
彼の成し遂げたことの一つ一つは、自らの哲学と信念に従って生きた結果であり
まねは出来ないかもしれないが、いたってまともです。
紅花のみならず、カジノ進出やボートレースや気球によるチャレンジ
派手な生活に女性関係など全てを捕らえたとき、一般人には理解不能なので
ゴシップ的に書かれることが多かったのだと感じました。

彼の華やかな成功の影には、もちろん様々な苦労や失敗があり
命を掛けるような危険な状況にも果敢に立ち向かった「生きる姿勢」には
正直、頭が下がります。

彼はスーパーマンだったからではなく
ここ一番のときに逃げずに踏ん張ったから成功したのだ
ということが伝わってきて勇気をもらえます。

下手なビジネス書よりも、本能に訴え、ためになるという意味では
矢沢永吉の「成り上がり」に通ずる物があります。
ちなみに矢沢永吉も本を読むまでは嫌いでしたが
こちらもお勧めです。

人に理解が出来る考え方では、大成することは難しいのかもしれません。

ロッキー青木の成功の秘訣は
「Hard think, Hard work」(夢を持ち、真剣に考え抜き、死ぬ気で働け)
だそうですが、その通りの人生だったのではないでしょうか。
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