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ビジネスの現場で、「運がついている人」というのは確かにいる。
そういう人は、運の流れに乗るのがうまい。危ないときに引くのも早い。
カリスマ的な経営者は、本能的なカンが冴えている時は、自然と流れに乗れるが、運の山と谷の部分で自分を見誤る。
そういう時に、自分の状況を四季に例えて客観的に見るためのツールとして、
占いを「利用」するのも、ひとつの手である。
占いは信じるものではない。自分の居場所を確認するための「方位磁石」のようなものだ。
占いを使って現在位置を確認し、東西南北、どこへ向かうかは自分の「意思」である。
結果に「従う」必要は無い。時には、占いの「裏を張る」こともあるだろう。
例えば「夕方から雨ですよ」と占いで言われても、自分がどうしても出かけたければ、雨の装備をして濡れる覚悟で出かければよいだけのこと。
日常の生活で四季を感じていますか? そんな余裕が無い人は要注意かも・・・
人生にも四季がある、ということを、「意識」するだけで、人生はずいぶんと豊かになるような気がします。
神田さんの言う、來夢さんの「独特の語り口」は非常にレベルが低いです。
季節ごとに有名人ばかり何十人も羅列しているだけで論理的な説得力に欠けます。
フレンドリーを装った口語調の文体もいちいちイライラします。
神田昌典&本田健 名前を使って本を買わせるなら一定のレベルを望みます。
神田昌典&本田健 お二人は推薦する本の内容を吟味したほうが良いです。
もうそれだけ影響力のある有名人であることを自覚して欲しいです。
きっと著者の文章力だけではこれほど売れないはずです。
來夢さんに、直接お会いして「良かった」と思うのと書籍の評価は違います。
ホームページにある季節判定だけで十分だと思います。
こちらは無料で、とてもよくできています。
という文章で始まる。
「占いに人生を委ねちゃダメなんだよ。自分の人生を生きるのは、あくまでも自分。自分の人生の舵取りは、自分でするんだ。」
「あくまでも情報のひとつとして考えて、自分の頭で判断することがとっても重要。占いっていうのは非常に効果的なツールだけど、占いに頼ったとたん、裏切られるからね。占いを使いこなすのはいいけど、占いにふりまわされてはダメってこと。」
「「幸せ」か「不幸せ」かは、あなた自身が決めること。」
占いの使い方を何度も何度も強調している。
人間は自分の情報をなんらかの手段を使って知りたいものなのだろう。
知っただけだと情報に翻弄されるだけ。
占い好きの人たちにはこの本は買わないほうが無難。役だ立たない。
この本からインスピレーションを得て、自分の人生に活用したい方は買ってもいいかもしれない本です。
占星術や数秘術は何千年もの歴史があり、検証をされて今もなお残っている。
この春夏秋冬論は数年で何千人に検証されたものなので、今後残っていくものなのか?じっくり見ていきたいです。
あと3冊は、この理論を応用した本がでると予測しています。
桃太郎の話はわかりやすく興味深いものなのですが、芸能人や有名人の話は信憑性が怪しくつまらなかったです。
来夢さんや神田さんのクライアントの具体例を載せてこの理論をあてはめて説明してもらえるとわかりやすいと思う。
企業家向けの占い本として確立してもらいたいと読書後強く思った。
実際に大富豪はお抱えの占い師を持ってますよね。その占い師はコネクターの役割をしていて大富豪同士を引き合わせたりして。。。占い師というのは興味深いお仕事です。
この本は面白いのですが、... 続きを読む
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