今日の日本人に足りないのは、フランクリンが信条とした“十三の徳目”だと考えるエッセイストが、重要な部分だけを翻訳して解説を加えている。「節制(食べ過ぎ飲み過ぎをしない)」、「沈黙(無駄なことを語らない)」、「中庸(極端な行為をしない)」など各々の教えは至って素朴であるが、日々の生活を見直す一助にはなろう。
(日経ビジネス 2003/11/24 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
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5つ星のうち 2.0
全体的に物足りない,
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レビュー対象商品: 人生を幸せへと導く13の習慣 (単行本)
この本はフランクリンの自伝から「13徳の教え」の部分を抜粋し、以下解説となっている。13徳自体に価値があるため、この本の価値もそれなりには認められるが、6割以上を割かれている解説部分の内容が薄く、ものすごく物足りないです。 例えば「勤勉の徳」を挙げると、自伝ではいたるところに「勤勉とはどういうものか、勤勉の徳のおかげで成し得たこと」が散りばめられており、読むたびに発見があり心に響くが、この本の解説は13徳に触れた人なら誰でも思うようなことしか書かれていないため、読み返しに耐えるだけの内容が無い。 よって、自伝を読んだ人にはこの本を読む意味が無く、13徳を知りたい人は自伝を読んだ方が良いでしょう。フランクリンさんの人生自体が13徳の集大成であり解説なんですから。 装丁は綺麗なので13徳を身近に置きたい人には良いかもしれませんが、字も大きく文量が少ないので、ネットではなく書店で確認してから買った方がいいと思います。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
文庫版ならよかったかも,
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レビュー対象商品: 人生を幸せへと導く13の習慣 (単行本)
~ベンジャミン・フランクリンの「13の徳目」を現代の言葉で訳し、解説が加えてありますが、1~2時間もあれば読み終わってしまう簡素な内容です。私は自伝を読んだことがないので、第I部の本文の抜粋はとてもわかりやすく感じました。第II部の解説は、あまりにも簡単すぎて、誰にでも書ける内容だと思いました。 これが安い文庫版だったら、文字数にしろページ数にしろ、ちょっとした空き時間に目を通すには丁度いいボリュームです。 私はフランクリン・プランナーの名前の由来になったという所から、ベンジャミン・フランクリン、そして「13の徳目」を知りました。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
フランクリンの13徳,
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レビュー対象商品: 人生を幸せへと導く13の習慣 (単行本)
フランクリン自伝より13の徳目のみを抜き出し解説を加えたもの。
なぜ題名を13徳とせず13の習慣としたのでしょうか。 7つの習慣の影響かな?
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