私は現在,求職活動中です.
思うような結果を得られぬまま,気が付いたら3年が経っていました.
自分自身を責めたり,社会を責めたり,他人を羨んだり妬んだりする毎日を送っていました.
そんな時,この本を読みました.
そこで,今までの求職活動を通じて得られた“良かったこと”を考えてみることにしました.
-自分を見つめ直す良い機会となった
-仕事の大切さや,元気に働けることの有難味を得た
-お金の大切さを知った
-住む家があり,両親が元気でいることに感謝できた
-苦労しているのは自分1人ではないことが分かった
-人間は他人から自分の存在意義や存在価値を認めてもらうことによって,生き甲斐を感じるということが分かった
-自分に足りない能力を補おうと思えた(英語の勉強など)
少し考えただけでも,“良かった”を見つけることができました.
単なる“ポジティブ思考”とは違う“陽転思考”を知っているだけで,毎日の暮らしや自分の心の中に“余裕”や
“ゆとり”が生まれると思います.
大きな活字で行間もたっぷり取ってあるので,あっという間に読み終えられます.
その分,正直言って書店の店頭で買おうか,買うまいか悩みました.
このページにあるレビューだけを参考に購入を考えている方には,この本に大きな期待を抱かないで欲しいと思います.
でも,大きな期待を抱かず読み始めれば,きっと期待以上の“結果”や“ヒント”を得られるでしょう.