著者のコーチ・カルダンさんは子どもの頃に継母に殺されかけて、イラン・イラク戦争も体験されています。テレビドラマの『おしん』がきっかけとなり日本に憧れて、命がけで取得したパスポートで来日しています。資金を貯めてパイロットになる夢を実現させて、現在はトップクラスのコーチとして成功されています。
読み始めたら目が話せなくて、3時間弱で一気に読んでしまいました。
読みながら目が潤んでしまったり、勇気を貰えたり・・・様々な感情が溢れてきました。
日本に生まれているだけで、とても幸せで有り難いことだと改めて気づかされました。
コーチ・カルダンさんの実体験が元になっているので、とても説得力があり、すぐにでも行動したくなる内容です。「決断する」ことの重要性がとてもよく理解できます。
「今のままではイヤだ。人生を変えたい!」と思われているすべての方にお薦めです!