私は禅寺の和尚です 住職を引退して三年還暦までは筆を持つのが苦手で、少しも楽しくありませんでした
それが、還暦に円相を書くようになって、心境に変化が生じ 、天下一品のへたくそは 価値があると悟ったのです
子供や孫に、へたやな といわれれば うれしくなります
朝の一服に一万歩の後、紙に向かうのが楽しみです
たまたまラジオ深夜の中で面白いことをお話になる武田双雲さんの説得力のあるお話を聞き、「人生を変える書」に出会いました
一緒に禅寺で座禅した相田みつを」についても興味ある解説がされていて よき本に出会って喜んでいます 道一合掌