何事もシンプルであるべきだと常々考えていたけれど「ミニマリスト(最小限主義者)」という言葉で自分の理想とする答えが何だったのか見えた
時間・体・情報・部屋・お金・人間関係・・・。
あらゆることから自分らしさを見つめなおすキッカケになれる本です
捨てろ!捨てろ!と強迫観念的に押し付けたすえのシンプルだと殺伐してしまいますが最後に「空いたスペースには、大好きなものでいっぱいに!」とあると救われた感があります
入る隙がないのに押し込んだって入りませんがスッキリした空間には自然と好きなものが入ってきます
この本を読んだからすべては解決なんて都合の良いものではありません
でも崩れてしまったリズムから自分のホームポジションを取り戻せます
そんな気持ちの整理をしにこの本に立ち戻るのもいいなって感じ
ちょっとしたリセットボタンのような効能があるのかな