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人生は終わったと思っていた―アルコール依存症からの脱出 (朱鷺新書)
 
 

人生は終わったと思っていた―アルコール依存症からの脱出 (朱鷺新書) [単行本]

月乃 光司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アルコール依存症での自らの入院体験を基に書き上げた小説『窓の外は青』を再録。さらに同書出版からパフォーマンスイベント「こわれ者の祭典」開催にいたる激動の10年をたどるエッセー集。「酒を飲まない生き方」を決意した「かっこ悪く生きていく、こわれ者」月乃光司は多くの出会いによって支えられていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

月乃 光司
高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。自伝的小説「窓の外は青」(新潟日報事業社)を2001年に出版(にいがた市民文学奨励賞・新潟出版文化賞受賞)。新潟日報にて「心晴れたり曇ったり」を5年間連載。インターネットラジオ「月乃光司のハート宅配便」パーソナリティ。心身障害者の表現イベント「こわれ者の祭典」代表。第5回安吾賞新潟市特別賞。2010年新潟弁護士会人権賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 新潟日報事業社 (2011/12)
  • ISBN-10: 4861324793
  • ISBN-13: 978-4861324796
  • 発売日: 2011/12
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.1 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 お薦めします, 2012/2/14
レビュー対象商品: 人生は終わったと思っていた―アルコール依存症からの脱出 (朱鷺新書) (単行本)
アルコール依存症当事者がいかにして克服したか。
当事者にしか書けない説得力ある内容。
重すぎず淡々と進みユーモアもありサクサク読み進められる。
やはり一人ではこの病を克服することは至難の業だと痛感した。
他者と交わり仲間を作り、助け合いながら進むしかない。
全ての人にお薦めします。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ユーモア病気本, 2011/12/13
レビュー対象商品: 人生は終わったと思っていた―アルコール依存症からの脱出 (朱鷺新書) (単行本)
とぼけたユーモアがありますな。
ほっとしました。
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