内容(「BOOK」データベースより)
死にたいほどの失恋をしたことがあるから言える―失恋なんかで、人生を棒にふってたまるもんか!心が傷ついて、どうしようもなく落ち込んでしまっても、抜け出す道はあるのです。失恋は誰にでもある。自分だけが特別な不幸を背負ったわけではないのです。それでもみんな、がんばって前に歩き出している。新しい出会いや、新しい自分のために。私だけの幸せを見つけるための本。
内容(「MARC」データベースより)
失恋なんかで人生を棒にふってたまるもんか。誰かからもらう幸せなんて-。みんな自分の中に幸福の原石を持っている。誰のものでもない、私だけの幸せを見つけるための本。等身大の気持ちを綴るエッセイ集。〈ソフトカバー〉
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
唯川 恵
1955(昭和30)年、金沢市生れ。銀行勤務などを経て、’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。恋愛小説やエッセイで、多くの読者の共感を集めている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955(昭和30)年、金沢市生れ。銀行勤務などを経て、’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。恋愛小説やエッセイで、多くの読者の共感を集めている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)