自分を拠り所にする、しあわせ。
そして、自分の人生で起こった引き算(=マイナス)だと思われる出来事が、それが各個人として、
ただ唯一の存在として持って生まれてきたその“もの”を見つけやすくしてくれる出来事なんだ、
という風に私は受け取りました。
共感がつなぐもの。
感謝がつなぐもの。
言葉が美しい。
覚えていて自分に語りかけたい言葉がちりばめられており、読んでいて“はっ”と胸をつかれます。
それでも、内容は平易に書かれており、とても親しみやすく、温かくて、じわーっときます。
涙とか、胸とか、いろいろきます。
ただ、だからと言って、感覚的なものだけではなく、どうするとよいのかアドバイスも書いてあります。
最後に“お礼”があります。
そのお礼のメッセージが“あなた”だけに宛てたメッセージです。
これは、もう“唯一人(ただひとりの存在)”のあなたに、読んでほしい!