最近はあまり騒がれなくなったようだがカヤマーとカツマー対決は収束の傾向にあるのだろうか?
本書を読むとカヤマーがいかに優れているかがよくわかる。
それは科学者としてあえて論理(法則)を無視し合理的判断を欠いた社会科学的な処方箋として本書を書いているところだ。
科学者(医師)としてこれができるということはカツマーがすでに足元にも及ばないことを如実にあらわしている。
カツマーは自分の論理を他人に押しつけているだけだからだ。
10章全編にわたって意外にも笑い飛ばしながら読める。「人生なんてそんなもの」。そんな声が聞こえてきそうなカヤマーの本領発揮、女性におすすめの癒し本です。
病院の待ち合いで読んでいたら女性の作業療法士の先生が「わたしも読んでいます」。と声をかけてくれました。