塩沼亮潤さんの本を初めて読みました。
1日四十八キロを十六時間 年間約4ヶ月間
九年がかりの修業は 想像を絶すると思います。
本の行間からも謙虚さと力強さが
やったものしか語れない背景が 垣間見れる本でした。
正しく生きるということを実践している人からは
自然といい雰囲気が出ているものです。
その人の周りにはたくさんのひとが集まり
いい縁が広がりみせます。
この言葉には 考えさせられました。
行の考え方 何のために と
続いた言葉は 素直に謙虚にしてくれます。
読書百遍意自ずから通ずと思わせる読み返したくなる本です。
また、心次第ということを再確認してくれる本です。