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人生の旅の目的地-ときを生きる小さな試み集
 
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人生の旅の目的地-ときを生きる小さな試み集 [単行本(ソフトカバー)]

ウァルデマール・キッペス
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,953 通常配送無料 詳細
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人生の旅の目的地-ときを生きる小さな試み集 + スピリチュアルケア―病む人とその家族・友人および医療スタッフのための心のケア
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商品の説明

内容紹介

スピリチュアルケアワーカー、またカトリック司祭としての実践の記録。

(本文より抜粋)
人生は旅である。人生に目的地があるのなら、どのような障害に直面してもそれを越えようとするだろう。逆に目的地がなければ、その苦痛や
苦しみに意味を見つけられず、すぐに諦めてしまうだろう。
「時」を有効に使うために、自分にとって何が大切であるかをまず知るべきである。自分にとって大切な事柄は自分の「天命」、「使命」であり、
それらは静けさ、瞑想、人生の出来事の内に発見することができる。

著者について

ウァルデマール・キッペス
NPO臨床パストラル教育研究センター理事長。レデンプトール会(ローマ・カトリック教会)司祭。文学博士。1930年ドイツ生まれ。
1956年来日、鹿児島県にて司牧活動に従事。ラ・サール学園、鹿児島大学、上智大学、南山大学、アントニオ神学院講師を経て1995年
久留米聖マリア学院短期大学教授。
1976年より東京「いのちの電話」スーパーヴァイザー、1991年姫路聖マリア病院で臨床パストラルケア教育の指導、1998年臨床パストラル
ケア教育研修センター所長、2007年より現職。
終末期患者等へのスピリチュアルケアの実践とともに、ケア専門職の養成講座を開き、普及に尽力している。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 212ページ
  • 出版社: 弓箭書院; 1版 (2010/7/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4900354937
  • ISBN-13: 978-4900354937
  • 発売日: 2010/7/2
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 498,277位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
誰もが自分なりの努力をしても思い通りにいかないことや

どう生きたらいいんだろうと悩み「道しるべ」がほしくなる時があります。

本書はこんな風にすれば幸せになりますよというようなお手軽な本ではない。

あくまでも自分が主体的に生き、何かをつかむヒントを示唆している。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dream4ever VINE™ メンバー
著者の下記の経歴から想像していた堅い文章はことごとく裏切られる。
実に生々しい普段の生活の中から生まれる人生への疑問、生きる事への執着。
聖書からの教えをご自身の日々の生活中で経験されたことと絡ませながら日記の様なフォーマットで綴られていく。
またスピリチュアルという言葉は実は何か怪しげな響きを持って自分自身は認識していたが、本来の意味としてのスピリチュアルがターミナルケア(終末期医療)においての心の平穏を導き出すことを教えてくれた。
ただ、なぜキリスト教が日本に根付かないのか(養老孟司さんなんかも指摘しているが気になる。人口の1%にも満たない宗教であり続けているわけである。
一神教としてのキリスト教であり世界の多くの国での信仰の対象である宗教なのにである。また冷戦終了後の宗教戦争にも似た現状をどう捉えるのか。総ての宗教は平和を望んでいるはずなのに。

目次
新しい人間」「内なる声」「魂の癒しの薬」「不思議がる心」「計画にない出来事」「現実への理解」「人生に隠された苦しみの意味」「信仰の矛盾を生きる」「人生の最終目的地」「期待し続ける大切さ」「希望は人を動かす」「本物になる試練」「病者との心のズレ」「現実に立脚した信仰生活」「内面の静けさ」「勇気を持って習慣を見直す」「自分の中の悪に気付く」「体験的学びの大切さ」
経歴等
ウァルデマール・キッペス Waldemar Kippes
NPO法人臨床パストラル教育研究センター理事長。レデンプトール会(ローマ・カトリック教会)司祭。文学博士。1930年ドイツ生まれ。1956年来日、鹿児島県にて司牧活動に従事。ラ・サール学園、鹿児島大学、上智大学、南山大学、アントニオ神学院講師を経て1995年久留米聖マリア学院短期大学教授。
1976年より東京「いのちの電話」スーパーヴァイザー、1991年姫路聖マリア病院で臨床パストラルケア教育の指導、1998年臨床パストラルケア教育研修センター所長、2007年より現職。苦しむ終末期の人々を救うべく、心と魂の(スピリチュアル)ケアの実践とともに、ケア専門職の養成講座を開き、普及に尽力している。
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By T.F
本書には滞日歴44年に及ぶドイツ人宣教師の鋭くもあたたかい洞察とまなざしが凝縮されている。単なるエッセイ集ではなく、そこには人間としての幸福とは何かを真剣に追求する聖職者の願いが満ち溢れている。
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