登録情報
|
著者のキャロル・アドリエンヌはあのレッドフォードの「聖なる予言の実践ガイドブック」を書いた人だ。自らの癌の体験を踏まえてのこの本には心を救われる。精神世界に興味が無い人も、いわゆるそれっぽい「臭さ」がないのですっと読めるはず。
人は必ずその人生に目的をもって生まれてくるもの。その目的に近づいている時、人生はスムーズにながれる。つまりシンクロニシティ(偶然の一致)が起こりやすくなる。シンクロニシティという言葉を聞いたことが無い人でも大丈夫。わかりやすく、かつ心にすっと入ってくるように説明してあるから。
「人生には必ず目的がある」「すべての事は実現可能である」このふたつの主張が抵抗無く、そうかもしれないと思えるのだ。
かくいう私にも、驚くようなシンクロニシティが起こり始めた。もっと人生を豊かにしたい人も、辛すぎて「自殺」なんてことが頭の隅をよぎっちゃう人も、まず読んでみて。
以前劇的な出会いをした、私の恩人ともいえる方の講演会に行ってきました。この方もこの本の内容と同じ考えなのです。その方の話を聞いている最中に、「本をいっぱい読もう。」とふと思い、本屋に出かけました。本屋に入ってすぐにこの本が目に飛び込んできました。さそっく家に帰って読み始めると、今まで頭の中が混乱していたのが、スッキリしていくのがわかりました。
今思えば、この一連の出来事すべてが、シンクロニシティだったのです。このレビューを読んでいるあなた、これもシンクロニシティなんですよ。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|