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「でも、弟は?私たちは学ぶことが出来たけれど、弟の人生ってなんだろう?幸せなんだろうか?」
という疑問がずっとありました。
ですが、やっと弟の人生も意味があるという「存在の素晴らしさ」をこの本から知ることができました。
啓子先生は仮説という風におっしゃっていますが弟は「光の仕事人」だったのですね。
とてもとても素敵です♪ありがとう光の仕事人さん。
精神病、多重人格、引きこもり、ボケ、中毒から抜け出せない人、結婚したくてもできない方など、そのご家族の方もぜひお読みになってください。
少なくとも私は、精神科医 越智啓子先生との出会いによって人生の新しい扉を開きました。
そして扉の向こうは、キラキラ輝く生きる喜びにあふれた世界でしたよ。
扉は必ずありますから。
こういう本はある意味、哲学とかお説教の分野なわけですが、偉そうな見下すような感じはみじんもなく、
読み手を包み込むような暖かさと思いやりを感じます。
本の中には『良かったですね』『ありがとう』『だいじょうぶよ!』『よく頑張ったのね』といった
明るい言葉が多く、また受け取り方も非常に楽天的です。
おめでたい奴と人に思われるとしても、こういう風に受け取れば、
もっと人生が楽で、幸せなものになりそうな気がします。
私は2冊買って、1冊を友達にプレゼントしました。
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