登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さらに磨きのかかった解説書,
By 介推 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 人生に生かす易経 (単行本)
読むたびに姿を変える易経の変幻自在さと、変わらぬ規則性を初心者にもわかるように事例を交えながら解説している秀逸な本。「リーダーの易経」で「なんとなくわかるけど・・・」モードで止まっていた方は、是非、本書を読んでから「リーダーの易経」に再挑戦してみてください。きっと得るものが一杯あるはずです。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
分かりやすく助かってます,
By 池 "ココ先生" (東京都三鷹市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 人生に生かす易経 (単行本)
難しいと言われている易経ですが、この本ではとても分かりやすく開設されていて、すらすらと読めます。人生を生きるうえでの価値観として大切にしたい内容なだけに、現代人お言葉で語られていることは大変助かります。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『君子占わず』 占わずして吉凶知れりを解説,
By
レビュー対象商品: 人生に生かす易経 (単行本)
本書は、五経の一冊である『易経』の単なる実践法解説もあるのですが、始めに易しく易教の立場、歴史、考え方を解り易く述べています。著者によれば、『易経』は未だ読み方が確固として定まっていないと述べ、解釈の多様性が『易教』をますます難解なものにしていると説いています。『君子占わず』とは易教を読んで3つのエッセンスを体得していれば出処進退が判るという意味であり、前兆・変化を察知して事象発生の結果を考察するのが易経の本質であると説いています。『易教』には占いとしてのテキストとしての意味合いと、『占わざるのみ』と云う孔子の言葉即ち『易教に通じていれば君子占わず』という2つの意味合いに基づく読み方が両立していると説ています。やがて陰陽の2極で成り立つ"爻"の変化からなる様々な状態や背景に在る哲学を紹介し、竜をモデルにした話を用いて解説して行きます。それらを基本として人生に立ちはだかる"逆境を克服する"指南を与え、これから易教を読破・研究する人には灯台に成り得る有り難い内容に仕上がっています。岩波文庫の『易経・上下巻』は原作内容をストレートに扱ったもので、初めて取組む人には難解です。易経に興味を持たれた方は、まず本書で易教に対するポジティブな認識と全体像を構築されてから、岩波文庫や原著を詳解した専門書籍に取組まれる事をお勧めします。(韓国の)太極旗の由来なども本書を読めば分かってきます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|