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Mind Mapping and Radiant Thinking are groundbreaking methods of accessing intelligence, developed over many years by the author, and in The Mind Map Book he provides a complete operating manual for all who want to use their brains to their fullest potential. It is a process currently used with extraordinary success by multinational corporations, leading universities, champion athletes, and outstanding artists. Featuring a range of stimulating excercises and a lavish collection of full-color photographs and original Mind Maps that illustrate the technique, it shows you precisely how to:
実際に、ボーイング・エアクラフト社、ヒューレット・パッカード、英国政府、IBM教育部、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学といったところで採用されている。 心に浮かぶものを、絵や言葉で描きとめていく作業は、子どもでも夢中になってできる、実に楽しいものだ。
ダ・ヴィンチやピカソといった天才達が知らず知らずのうちに実行していたマインド・マッピングをマスターすれば、あなたも彼らの仲間入りができるかもしれない。その可能性は決して低くないはずだ。
目次より一部抜粋
・固定観念を打破し、想起力を高める「放射思考」
・かたよって発達してきた人の知性
・偉大な頭脳・天才とは脳力をより広く活用した人だった
・これまでのノート取りが退屈で憂鬱だったのは当たり前
・きちんとノートを取ったために、年々成績が下がった少女のケース
・脳力を最も効果的に引き出すノート法
・脳は放射状に思考を広げ、深めていく
・マインド・マップ作りで知的障害児が「頭のよい少年」に一変した!
・文字ノートから、イメージ・ノートへ
・マインド・マップで悩みを解決する
・研究プロジェクト用マインド・マップ
・プレゼンテーション用マインド・マップ
登録情報
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マインドマップを始めたきっかけは医学部に通っていて膨大な内容に圧倒され、ただ羅列するだけの今までのノートじゃノート自体が参考書みたいになってしまい駄目だなと思いマインドマップで描くようにしました。それからは全てのノートをマインドマップで作っています。
試行錯誤しながらもマインドマップを続け、実際に感じたことを書かせていただくと
長所
・復習が非常に楽。字を読むより絵を見ている状態に近いからだと思う
・絵に字を融合する形なので情報の階層構造が一瞬で把握できる。これ は今までのノートでは不可能だった
・様々な色を使うため、とても見やすい。また色分けによって階層構造 の理解が一層楽になる
・ノート作りが苦痛ではない
・普通のノートに比べ技術を必要とするので、作成を重ねるごとにノー トが上手くなっていく
短所
・作るのに時間がかかってしまう。自分が未熟なせいもあろうが、絵を 描いたり、色分けをしたり、配置を考えたりしなくてはならないので どうしても普通のノートより時間がかかる。
・キーワード方式で詳しい説明を書かないのであとで何のことか分から なくなったり、また勘違いしたりする事がある。ただこれは部分的に 詳しくしたり、漫画の吹き出しのような形で情報を加えたり工夫次第 でどうにでもなるだろう
といった感じです。文章は省くのでマインドマップの方が時間短縮になるかなと思っていたんですが、私の場合はマインドマップの方が時間がかかってしまいます。
とは言っても復習の重要性と復習に費やされる時間を考えれば、最終的にマインドマップの方が時間を節約できてると感じます。
また時間以外では全てにおいてマインドマップが勝っていると実感していますので、私の場合はマインドマップを利用して本当に良かったなと心底思っています。
ただ向き不向きは当然あると思いますので、一回使って向いてないと感じたら、今まで通りの方法で書いたり、他の方法を試すのも正しい判断なのではないでしょうか。
というか今気付いたんですが絶版になったんですかこの本?
そうだとしたら非常に残念なんですが・・・
「本質の理解」を重視するマインド・マップの姿勢に対してこの本に書いてあることは、「枝葉」の知識のばかりです。同じ作者で他の出版社/訳者の「頭の良くなる本」がその基本的なルールを丁寧に解説してあるのに対して、あまりにもひどい内容だと思います。
この本はマインド・マップがなぜ記憶や思考に役に立つのかをきちんと理解している人にはマインド・マップの「枝葉の技術」を教えてくれるものとして役に立つかもしれませんが、そうじゃない人には結局訳者の会社の商!品の宣伝の様に見えるのではないでしょうか。少なくとも私にはそう見えました。ご丁寧に巻末には広告が載っていますから。
せっかくすばらしいアイディアを紹介しているのに、この訳本のできはとても残念に感じました。
この本は「マインドマップ放射思考」
というノートのとり方を提唱しています。
「マインドマップ放射思考」とは、
中心にテーマを置き、そこから放射状に
そのテーマに関連する物をおいていくというやり方。
僕がユニークだと思ったのは、
・イラストなどを多用すること
・色などを使って美しく仕上げること
の2点でした。
とてもシンプルなやり方ですが、
右脳と左脳をバランスよく活用できる
すばらしいノート法だと思いました。
この手法は、セミナーや読書
プランニングや日々の意思決定など
漠然とした情報を整理していく場面でとても
有効です。
これひとつで全てうまくいくといったものでも無いと思いますが、
ひとつ知っておいて損は無いメソッドです。
この手の本は、
読んだら実践しないと意味がありません。
僕は早速、新しくノートと4色ボールペンを買いました(^^)
一日一つを目処に、
作って練習して行こうと思います。
思考法の本は数あれど、
具体的でシンプルで
すぐに手が動く(動かしたくなる)
本はあまりありません。
とても良書だと思いました。
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