登録情報
|
大切なことは自分の気持ちにどれだけ
正直に生きていけるかということですね。
そして自分に正直に生きて行くために
そのゴールに向かってどれだけ
真摯に取り組んでるか、
取り組み続けているかということなのだと
思います。
このビッグ5の中に入りたいとは決して思わないけど、
私は私なりに分相応のフィールドで
自分自身の心の声に
いつも耳を傾けながら、
「逃げることなく」
精一杯生きて行きたいと思います。
ありがとうございました。
また、各氏との対談の合間に、村上氏主催メルマガ誌上で募集したアンケート「人生における成功者の定義と条件とは?」の結果が収載されており、このテーマについて10代~50代以上の各世代のたくさんの意見を読むことが出来るようになっているのも面白い。
利根川、ゴーン、猪口の各氏との対談は、2004年1月1日NHK総合『NHKスペシャル 日本再生 一人からの出発 ~村上龍とリーダー達の対話~』で一部放送された対談を、全体を再構成して収載したもの。また、安藤、中田の各氏との対談は、最近(2004年夏頃)になって行われたものと思われます。
村上氏の前書きによると、日本社会の価値観や考え方は90年代からはっきりと変化し始めたにもかかわらず、その変化に言葉や概念がついていけない。概念が空洞化してしまった言葉の一つに「成功者」というものがあり、旧来の成功モデルが機能しなくなっている現代、あえてこの言葉に新しい定義と条件を示すことは無意味ではないとのこと。
村上氏は著書『13歳のハローワーク』の中で、仕事・職業についての定義を「生きていく上で必要な「生活費」と「充実感」を得るもの」とした。
そして今度は“人生の成功者”という概念について、言葉を扱う小説家として彼がどのような定義を立てているか、その点に注目しても興味深いかもしれない。
通常の単行本よりコンパクトサイズで、挿絵などデザインも可愛らしいのだが、なぜか表紙だけ妙に堅苦しいのが残念。
まぁ、この辺がNHK出版らしさといったところですかね。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|