それほど厚い本でもなく、文字も小さくないので読む気になればあっと言う間に読み終えられる本
が、この本、色々自問自答しながら読んでいく事となり、その厚さ・値段と関係無く様々な事を教えてくれる1冊
特に自分が気に入ったのが8章の「人はみな「人生」の主人公」の章、1975年の言葉だそうだが、恐ろしいほど今にも当てはまり、そして私達に勇気を与えてくれる
また、自己啓発書によくある「まず最終目標を立てよう」的な言葉に対し、今日一日を一所懸命生き、成功を得る事の大切さを14章で語ってくれている
今の様な難しい時だからこそ、この本の様に分かり易い言葉で、タイトル通り人生と仕事について教えてくれる本が必要とされるのではないだろうか?
全ての社会人にお勧めだが、編集者の方の狙い通り、若い世代には特にお勧めしたい1冊だ