Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,799

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
人生という作品
 
イメージを拡大
 

人生という作品 [単行本]

三浦 雅士
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と身体の零度 (講談社選書メチエ) ¥ 1,890 をあわせて買う

人生という作品 + 身体の零度 (講談社選書メチエ)
合計価格: ¥ 4,410

在庫状況の表示

  • 対象商品: 人生という作品

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 身体の零度 (講談社選書メチエ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

私たちはいつから人生を一つの作品と考えるようになったのか?
白川静漢字学の新解釈、歴史と思想、小説、絵画、そして舞踊の最前線へ──。
数々の作品を鮮やかに読み解き、批評の可能性をおしひらく珠玉の評論集。

内容(「BOOK」データベースより)

私たちはいつから人生を一つの作品と考えるようになったのか?白川静漢字学の新解釈、歴史と思想、小説、絵画、そして舞踊の最前線へ―。数々の作品を鮮やかに読み解き、批評の可能性をおしひらく珠玉の評論集。

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2010/3/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757142420
  • ISBN-13: 978-4757142428
  • 発売日: 2010/3/26
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 444,510位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By トップ500レビュアー
形式:単行本
書下ろしの最初の二十数頁が圧巻である。
どのような文明もある段階で個人という考え方(人生)を採用するようになる。
人間だけが言語の次元(視覚的)において現実を剥ぎ取る。(固定化)
それが人間的現実でありその核心は繰り返される(複製つまりコピー)というところにある。芸術もコピー技術の一つである。
そして、対象化による全体を俯瞰する眼を獲得する。時計とは、一日の全体を一瞬のうちに見ることである。
そこに、一回性(いま、ここに)及び現存在の信仰も登場した。

時間は空間化されなければ人間には認識できない。
しかし、空間化された時間は最早時間ではない。それは要するに空間のことである。
人間は、無時間(現在という謎)の空間に向き合っている。
そして、無時間のなかで繰り返される(コピー)時間が過去である。
そういうかたちで人間は過去を飼っている。死者を飼っている。
過去は少しも決定されてはいない。
未来も過去の空間のことである。
人間の自由は過去に向かって開かれている。歴史(現在から過去へと遡行することによって現在を意味づける行為)を書き換えるように人は、ただ未来を書き換えるのである。

すべては言語現象の先端で爆ぜている(眼に見えるものにしている)火花にすぎない。

著者の思索は秋の月のように冴えている。時間論としての視点が出色。

言語とは固定化(フリーズ)であり現実を剥ぎ取ることが可能でコピー(複製)も可能となる。ただ、擬似現実の世界となり「常ならず」という現実から離れる。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換