「本を読むことを勧める本」ひとことで言うと。
著者も昔は読書嫌いであったのを、大学時代に4年間で金額にして1,000万円以上、1万冊以上の本を購入するまでになった。
そして、それらの本をキチンと読破した。
その経験を踏まえて述べることなので、「著者の思い込み的な部分」があることは割り引いておくべきです。
・漫画も十分に読書となる。
・多読することで「いい本」を選別する目が養える。
・気になる本は文庫になる前の新書で購入しておく。
・二度立ち読みしてしまった本は「気になる本」ということ。
・週に何回かは書店に足を運び情報収集する。
・本の費用対効果は抜群。
・本は綺麗に保管しておくべきものではなく、「使い倒す」もの。
などは共感できるポイントでした。
但し、全部で80もの項目に分かれているのですが、その中で上記だけなので数にしたら少ないですね。
前述のような「著者の思い込み」が強く出ているので、具体的な根拠を求めていては全て信じられなくなります。
納得できる点だけ同意しましょう。それが「吉」です。