ジョー・ヴィターレさんの本は大好きでよく読んでいます。
その中で、この本には賛否両論があるようですが、私は好きです。
たぶん、否定的に見ている方は
今までの著者の本に比べ、あまりにもつながりがなく断片的である、ということを
思っているのだと思います。
確かに、本といってもエッセンスやメモをまとめた、という感じで、
前後のつながりが感じられる1冊とはなっていません。
しかし、だからこそ逆に著者が伝えたいことをたくさん
思いのままつづっている、という感じがして
私は好感が持て、最後まで楽しく面白く読むことが出来ました。
確かに、この手の本は内容が似通っているものが多いので、
1冊読めば後は既読感を感じられるのは否めないことだと思います。
それでも、私にとっては得るところの多い、いい本でした。
ジョー・ヴィターレさんが好きな方には特にオススメしたいです。