内容(「BOOK」データベースより)
お金について家族で話し合ったり、あなたがお金持ちになりたい、と思う気持ちは決して恥ずかしいことではありません。世の中があなたにファイナンシャルフリーになってもらうことを期待しているのですから、自信を持ってあなたはその第一歩を踏み出してください。この世に存在するのは、リッチとプアーだけです。さあ、あなたはどちらを選びますか。
内容(「MARC」データベースより)
この世の中に存在するのは、リッチとプアーだけです。さあ、あなたはどちらを選びますか? ニュージーランドで、レバレッジ&リファイナンスによる不動産投資でファイナンシャルフリーとなった著者が、その秘訣を伝授。
著者からのコメント
この本に興味を持っていただき、ありがとうございます。
私はニュージーランドに住む加藤猛です。
日本の不動産会社の駐在員としてニュージーランドに移り住んだのは今から15年前。
1991年6月末です。現地子会社に赴任したとた ん、日本のバブルがはじけて、私はす
ぐ失業者になりました。
生活を維持していくために、ひとりニュージーランドでビジネスを始めましたが、資
金も経験も、現地のネットワークもない私は、見事、事業に失敗。銀行の預金残高
がNZ$10(約800円)を切り、明日の食事の心配までしなければならない状況に追い込ま
れました。
あれから10数年が経ち、2005年5月、私たち夫婦はファイナンシャルフリーになること
ができました。私は43歳。妻は37歳でした。ファイナンシャルフリーというのは、
「経済的自由人」という意味です。
私たちがニュージーランドでファイナンシャルフリーになれたことは、多くの人との
恵まれた出会いにあると感謝しています。同時になぜそうなれたのかを振り返ってみ
ると、以下の3つがとても影響しているのではないかと感じます。
私はニュージーランドに住む加藤猛です。
日本の不動産会社の駐在員としてニュージーランドに移り住んだのは今から15年前。
1991年6月末です。現地子会社に赴任したとた ん、日本のバブルがはじけて、私はす
ぐ失業者になりました。
生活を維持していくために、ひとりニュージーランドでビジネスを始めましたが、資
金も経験も、現地のネットワークもない私は、見事、事業に失敗。銀行の預金残高
がNZ$10(約800円)を切り、明日の食事の心配までしなければならない状況に追い込ま
れました。
あれから10数年が経ち、2005年5月、私たち夫婦はファイナンシャルフリーになること
ができました。私は43歳。妻は37歳でした。ファイナンシャルフリーというのは、
「経済的自由人」という意味です。
私たちがニュージーランドでファイナンシャルフリーになれたことは、多くの人との
恵まれた出会いにあると感謝しています。同時になぜそうなれたのかを振り返ってみ
ると、以下の3つがとても影響しているのではないかと感じます。
1)お金を投資することに対する、これまでの自分の発想を変えたこと
2)ニュージーランドでファイナンシャルフリーになっている多くの人が歩んで
来た方法を自分も実践してきたこと
3)ニュージーランドは不動産投資を行うのに最も適した国であること
この本は私の体験をもとに、実際にファイナンシャルフリーになるための秘訣を
まとめたものです。自分の過去の失敗など、プライバシーをさらけ出すのは、とても
恥ずかしい気持ちですが、でもありのままを書きました。
お金を沢山持っているから自由なのではなく、お金の不安から解放された暮らしを楽
しんでいるからこそ、自由なのです。
すべては東京でサラリーマンをしている時、ワンルームの賃貸アパートで「やってみ
よう!」と決断したのがきっかけでした。英語に自信がなくても、資産がなくて
も、そして日本にいながらにして始めることができました。ですから、これだけは自
信を持って言えます。
あなたにもできると私は信じます。
興味のある方はどうぞ、読んでみてください。
加藤猛
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 猛
1962年土浦生まれ。1982年20歳の時に初めての海外旅行でニュージーランド・オークランドを訪れる。海とヨットが大好きなため、いっぺんでオークランドが大好きになり、「将来はオークランドに住んで、仕事をしよう!」と決意。日本の学校を卒業後、ニュージーランドに1年間留学。その後、現地で就職活動をするがすべて断られ、結局、日本で就職。東京でサラリーマンをしていた26歳の時、ニュージーランドで不動産を購入、投資を始める。数年後、不動産会社の駐在員としてあこがれの国、ニュージーランドに移り住むが、赴任後1カ月で失業者になる。一人でビジネスを始めるが事業にも失敗。ニュージーランドでどうしたら豊かな生活ができるか、投資の本を読んだり、講演会に出席して、不動産投資がその答えだと考える。自分なりの「お金のクワドラント」を考え、レバレッジ&リファイナンスによる不動産投資で、2005年5月に夫婦でファイナンシャルフリーになる。現在、3カ月に1度のペースで日本に出張しニュージーランドの投資セミナーやコンサルティングを行なっている。現在、ニュージーランド・オークランド在住。投資家、投資コンサルタント、ファイナンシャルフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年土浦生まれ。1982年20歳の時に初めての海外旅行でニュージーランド・オークランドを訪れる。海とヨットが大好きなため、いっぺんでオークランドが大好きになり、「将来はオークランドに住んで、仕事をしよう!」と決意。日本の学校を卒業後、ニュージーランドに1年間留学。その後、現地で就職活動をするがすべて断られ、結局、日本で就職。東京でサラリーマンをしていた26歳の時、ニュージーランドで不動産を購入、投資を始める。数年後、不動産会社の駐在員としてあこがれの国、ニュージーランドに移り住むが、赴任後1カ月で失業者になる。一人でビジネスを始めるが事業にも失敗。ニュージーランドでどうしたら豊かな生活ができるか、投資の本を読んだり、講演会に出席して、不動産投資がその答えだと考える。自分なりの「お金のクワドラント」を考え、レバレッジ&リファイナンスによる不動産投資で、2005年5月に夫婦でファイナンシャルフリーになる。現在、3カ月に1度のペースで日本に出張しニュージーランドの投資セミナーやコンサルティングを行なっている。現在、ニュージーランド・オークランド在住。投資家、投資コンサルタント、ファイナンシャルフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)