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61 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
理論自体が理解不能,
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レビュー対象商品: 人生が変わる競馬 ~ダート中距離があれば永遠に飯が食える~ (競馬王新書) (新書)
中盤ラップ理論なるものがどんなものか読んでみたのですが支離滅裂でサッパリ理解できませんでした。 持ちタイムや上がりだけに注目するのではなく、中盤に底力が現れるから中盤に注意して 全体を見ろというものらしいです。 これが、馬自身のラップなら納得いくのですが、レースラップを馬に当てはめて判断するのは 支離滅裂というか理解できません。 例として07年毎日王冠1着のチョウサン(3角9番手)を取り上げていて、次走の秋天で負けたのは 力負けとのこと。 なら、同じ位置から2着に来たアグネスアーク(3角9番手)の秋天2着はどう説明するのでしょう? これにはベン図が載っていてチョウサンの活躍の場は前半のスピードの持続力とあります (中盤速いとテン速いの重なった部分)。 このレースは前5F通過が57.5のハイペースでレース自体はテンも中盤も速かったでしょうが チョウサンはついて行けず後方待機(この時点でテン速い、スピードの裏付けに対応という 理屈に矛盾)だったので、前半のスピードの持続力と言うには疑問ですよね。 なにせ自身がテンも中盤も速かったかと言う訳ではないですから。 前がハイペースでも後はミドルとかスローはありますから。 もう、この時点で読む気が失せました。おまけに文章も練りこまれていなくて読みにくいです。 後半はコースごとに狙い馬が書かれてます。 本の中で上がりだけに釣られるなと書いてるにもかかわらず、阪神1800は「中山1800上がり38秒台は買い」(レースの流れや位置取りによって上りの価値も違ってくると思うのですが) とか、かなり雑。また、そういう馬が何頭出てきて結果がどうだったかのデータが無いので、思い込みの領域を出てないように思えます。 あと、著者の有料サイトを機械的に買っただけで回収率120%とありました。 言外に、レースを絞るなり買い目に強弱をつけると回収率が高くなると言いたいのでしょう。 仮にそうだとして回収率が130%(競馬を長くやってる人ならこれが神領域なのはわかるはず)だとしても 年収600万得るには2000万のタネ銭が必要です。普通の人には2000万など無理な金額ではないでしょうか。 売らんがためにこういうタイトルをつけるのもいかがなものかと。
35 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ホントはラップとか関係ないんじゃないの?,
By 氷雪 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 人生が変わる競馬 ~ダート中距離があれば永遠に飯が食える~ (競馬王新書) (新書)
某競馬サイトでのこの人の予想を見ていていつも思う事は「ただ人気馬を買いたいだけなんじゃないの?」って事です。 と言うのも毎週注目馬には、必ず上位3番人気以内(酷いときは5番人気以内)に推されてる馬を挙げているからです。 しかもペース云々を予想ファクターにしているクセに、 予想されるペースに合致しない人気馬の場合でも、前置き部分では 「人気でも信用できない」とか書いておきながら、 注目馬の欄では「重賞で好走したから底力あり」とか、無理クリな理由でちゃっかり注目馬に挙げる始末。 信用できないと書いた人気馬なら消せよと。 そもそもペース関係ねえじゃん!っと。 その代表的な例が2010年のジャパンCの予想で、 「3歳世代はハイレベルだと言われているが、超スローペースだった今年のダービー上位組は世代の頂点とは言えない。ダービー上位組にJC制覇を期待するのは酷。 ブエナビスタ、ナカヤマフェスタの頂上決戦は遥か上の次元で行われる。」的な事まで書いておきながら、 注目馬にはちゃっかり ローズキングダムとエイシンフラッシュの人気の三歳馬二頭を挙げるってアホかと。 その理由が秋になって成長を見せたからってことらしいが、二頭とも秋になっても神戸新聞杯、菊花賞共にダービーと同じスローの上がりの競馬しかしてないはずだが、ナゼそれで成長云々の話になるのか? もはや呆れて何も言えない。 要するにこの人はただ単に人気馬を買いたいだけってことです。
5つ星のうち 2.0
読み物tしては面白い,
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レビュー対象商品: 人生が変わる競馬 ~ダート中距離があれば永遠に飯が食える~ (競馬王新書) (新書)
半笑いさんの本はほとんど読んでいますが、この本は一番良いと言えます。 他の本は片手間に書いてしまった感があり、 正直言って内容がありません。 半笑いさんの良さは、当たる当たらないは別として、 中盤ラップ理論にあると思います。 その理論に合うデータを探して、 まとめたのが本書になります。 今までテンと上がりしか注目していなかった人には楽しめる内容となっています。 当たる当たらないは別として、競馬の理論としては楽しめます。 そのような方には、おすすめです。
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