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最も参考になったカスタマーレビュー
1,155 人中、1,106人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私でも洋服45L×6袋捨てられました!(近藤違いに注意),
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レビュー対象商品: 人生がときめく片づけの魔法 (単行本(ソフトカバー))
私は片付けられない女で、いままで片付け本は、見かけるものは片っ端から購入して読んできました。 その数数十冊(100まではないはず) 少しは効果のあるものもあったのですが、やはりうまくいかず、 もうだめなのかも・・・と思っていたところ、この本を発見。 まず最初に思ったのは、「かたづけ・・・近藤・・・近藤典子?」 という、近藤典子さんとの勘違い。 あちらは、それこそ隙間収納!みたいな感じですが、 こちらは近藤典子さんではなく近藤麻理恵さんの本。 念のため、「近藤麻理恵」で検索して、著者の写真で別人と再確認。 20代女性で、子どもの頃から片付けを研究してきたという プロフィールが気になり、この本を手に取りました。 最初は、「断捨離ブームに乗っかったありがちな本かなあ」と 思ってあまり期待していなかったのですが、中を読んだら、 もうものすごい本でした。 子どもの頃から片付け研究をしていただけあって、普通の人が 陥りがちな片付けの罠はすでに研究済み。 おかたづけコンサルタントのお仕事の中でさらにそれに磨きを かけ、普通の人ができる片付けの極意を編み出しています。 メンタル面、かたづけの順序、かたづけ方、全部教えてくれるので、 これ1冊あればOK! 過去に買ったかたづけ本は全部処分してもいいかもぐらい。 読みながら「そうなんだよ」「そっか、なるほど!」「たしかに・・・」 など、もう共感と目からうろこの連続。 もっと早く出会いたかったくらい。 数日前に購入したのですが、この本に書いてある順序と方法の通り、 家中の服を集めて、ときめきチェック。 この「ときめくかどうか」で選ぶという方法、ほんとすごいです。 既存の本によくあるような「1年使わなかったら捨てる」とかだと、 「1年使ってなくてもいるものはいる!」と反抗心(?)がわいて 納得がいかず、全く捨てられませんでしたが、 「ときめくかどうか」で判断すると、さっさか気持ちよく捨てられました。 昨日から服の整理を始めたのですが、1日で45Lごみ袋に6袋も 服を捨てられました。それも気持ちよくスムーズに。 本の中に書いてあるアドバイスに従ってやると、こんなに 気持ちよく捨てられるなんて・・・感激しました。 私は捨てられない女でもあり、10年以上置いてあったものもあったのですが、 今回、罪悪感なくささっと捨てることができました。 本当にすごすぎる・・・! 典型的なハンガー依存タイプだったのですが、書いてある通りに たたんで収納にしたらめちゃくちゃコンパクトになりました。 洋服が終わったので、順序に従って次は本の整理に着手します。 いま流行りのマンガエッセイ方式ではないですが、 文章もとっても読みやすいのでおすすめです。 片付けられない人はもちろんですが、片付けられる人にも 発見があると思います。 一家に一冊置いておきたい本。 これは本当におすすめです。 買ってよかった・・・! <追記> 発売から数ヶ月たち、私の周りの人でも何人かの人が 読んだのですが、合う人合わない人がいるようです。 私のように、長年汚部屋で悩んできたような人には かなりおすすめと思うのですが、 「かたづけ大好き!もっと極めたい!」 のような人には、あまり合わないのかもしれません。 心配な方は、いま書店に平積みになっているので、 中身を見てから購入した方がいいのかも。 「おうちにありがとうと言う」など、ちょっと??と 思う箇所もありますが、試してみたら意外とよかったと いうことも多いですし、苦手な方はそういう部分は 飛ばし読みしても問題ないかと思います。 私は「あなたの持ち物はあなたの役に立ちたいと思っている」 というような箇所でちょっとウルっときました。 そんな持ち物たちを、今まで散らかし放題で申し訳 なかったなあと思ったり。 そういうのがOKな方 → おすすめ そういうのは飛ばし読みする方 → 役立つ部分はあります そういうのが心底苦手 → やめておいた方がいいかも
526 人中、487人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
物と向き合う☆やまとなでしこ流,
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レビュー対象商品: 人生がときめく片づけの魔法 (単行本(ソフトカバー))
(追記あり)先日偶然テレビ番組での放映を観ましたが、著者はまだ若くて大変可愛らしいお嬢さん、といった印象。 幼い頃から片づけフェチで『「捨てる!」技術』を読んで開眼したとのことですが、その研究っぷりはあきれるほどの徹底具合。ほとんど病気ではないか、というほど片づけ人生にどっぷりはまっていらっしゃる。一般的に家事関係の指導は若いとナメられがち、かくいう私自身が「最近の流行にのっかって一儲けしようと担ぎ出された女の子」ぐらいな先入観があったわけですが、本書を読んで「いやぁ年齢じゃないね」と自分の固定観念を反省させられた次第です。 まず意外なことに、本書は「捨て本」ではありません。プロセスとして「捨てる」は欠かせないが、捨てることが目的ではない。つまり、何を捨てるかではなく何を残すかがポイント。従来の片づけ本と違って、著者は物と深く向き合うことを力説します。そのため、捨て方にも順序とやり方があってこれを守ることが重要。 ☆「私は、モノを無意味にため込むことも、「とにかく何も考えずに捨てる」という考えにも反対。」(P241) 著者の「捨てる」は単純な廃棄行為ではなく、何かの縁あって手元に来た物を送り出す儀式。「いま要らないものを捨てる」のだけれど、それが手元に来たときには来る意味、理由があった。だからこそ、要らなくなった物に対して「モッタイナイ」や「リサイクル」などのワードは一切でてきません。しっかり一つ一つ考えた上で、残すか捨てるかの二者択一。潔い。 要らない物の中でも「イイ物(上等な物)」は捨てずに人に譲って「ガラクタ」は捨てる、というありがちな考えも改めざるを得ない。 また、今までのシンプルライフ系の本は、極端に言えばたとえば「イミテーションのアクセサリーなどは捨てましょう」「イイ物だけを少量もつ」というメッセージが多かったように思いますが、本書を読んで片付けを実行してみると、必然的、結果的に物の総量は少なくなるが、それでもまだ「他人から見ればガラクタかもしれないけれど自分はときめいてしまう物」を所有している罪悪感がなくなり、いま目の前にある物たちが以前よりも愛おしく感じられるようになりました。 服をたたんで収納することにも、最初は「え〜、今さらたたんで収納〜?」と思っていた。たたむ収納では今まで何度も破綻、挫折してきましたから。ところが、書かれた通りにやってみると、たたむのが楽しい…靴下を収納した引き出しを開けるのも楽しみに…。これは、おかしい。魔法としか思えませんよ、うーん?(笑) 本当に不思議なのだけれど、必要なのにゴチャゴチャして鬱陶しかったモノが輝いてくる。そうしなきゃ、と思っているわけでもないのに、気がつくと物を大切に扱っている自分がいた。思うに、今までの片づけや収納は、西洋風の合理主義的な考え方のものが多く、理屈抜きにどうしてもしっくり来ない部分があった。本書は「やまと」流の片づけ、生き方と言えるかもしれません。 ☆「日本人には「たたむ遺伝子」がもともと備わっていると、私は確信しています」(P103) なるほど、遺伝子ですか…。本当にこの方、面白いです! (追記レビュー) 前回のレビューから1ヶ月が経過したのでその後の状況を…。 結果は「リバウンドなし」すごい快挙です。 先日、旅行でホテルに泊まりました。いつもホテルに泊まると「物がなくていいなぁ」と思い、家の荷物を思い浮かべては「なぜシンプルに暮らせないのだろう…」とため息したものですが、今回、ここ10年で初めて、「物がなくて居心地がいい」とは思いませんでした。ホテルの部屋は素敵でした、ただ、それくらい家が心地よい空間になったということです。 ちなみに私の部屋には壁一面、天井までの作り付けの本棚があり、ざっと軽く見積もってもまだ1000冊以上の本があります。片づけにあたり排出した本(主に情報系のベストセラー本)もそれなりにありましたが、どうやら今のところこれ以上は減りそうにありません。これが私にとっての適正量のようです。数だけで考えると多いようですが、著者のアドバイス通り、一冊一冊すべて手にとって吟味して残した物ばかりで、毎朝きれいに片付いた机の前に座って整然とした美しい本棚を眺めると幸せを感じます。 著者は「本棚に本があること自体に意味はない」と書かれておりましたが、これについては私の意見は異なります。著者はカワイイ部屋着に愛着があってたくさんお持ちのようですが、私の場合、それが本です。二度と読まないかもしれないけれど本棚に置いておきたい本というのが結構あるのですね。好きなのに重い、という矛盾する気持ちが、片付けを通してすっきり整理されました。 処分してしまってから一週間以内に買い直した本もあります。一度手放すまではどうしても読む気になれなかった本なのに、手放した後で急に気になって図書館で借りて読んで、結局買い直してしまいました。かといって捨てなければよかった、ということではないのです。一度捨てるという行為を通して、ようやく自分にとって本当に必要なその本を吸収することができた、ということです。心の空きスペースができたということなのでしょうか? 片づけには魔法が宿っている、本当です。 一番の懸案事項でもあり、生活の大部分を占めていた服、本、机周りが本当に快適になった今、まだすっきりしない部分もあります。それは、一つ一つ手に取って作業をしなかった場所(物)です。すべての物に決まった居場所を与えることの重要性を感じました。居場所が決まっていないものは必ず迷子になりますね。
87 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
性別、年代を超えておすすめです。,
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レビュー対象商品: 人生がときめく片づけの魔法 (単行本(ソフトカバー))
自分でも何とか片づけが出来るようになってから、この本を読んだのですが…さらに処分すべきものが大量に出た事に驚きました。「ときめき」という乙女ワードが取捨選択の判断材料な為、感情的だと思われる方もいると思いますが、実践してみて感じたのは、感情よりも深いところにある魂との対話でした。あらためて手に取ってみると、その物を買った時の自分の心理状態、「本当」は何が欲しくて、そして何を必要としていたのだろう…と自分を見つめ直せたように思えます。 中でも、写真をアルバムから全部はずして一枚ずつ見直すこと、本を全部、本棚からだして1冊ずつ手に取って判断することは、とても参考になりました。確かに、どこを撮ったのか分からない風景写真、せっかく貰ったのでとりあえず貼っておいた写真などを全部処分したら、アルバムがすっきり!本もなんとなくとっておいたものに気がつく事ができて、収納ケースががら空き! また、保証期間が過ぎた家電の取扱説明書も思いきって処分しました。結局、自分が使う機能って、たかが知れてるんだから、と割り切って。一年、見直さなかったら使う可能性って限りなく低いってことでしょう。おかげで、さっぱりしました。 この方法にそって片づけをしていくと、今まで住所不定だった物に自然と住所ができました。そうなると、特に意識する事なく物を元に戻せるようになるものなんですね。 とても残念なのは、この方法は年代や性別を問わず有効だと思うのですが、少しタイトルのせいで限定されてしまうのではないのでしょうか?そう考えて、☆をひとつだけ減らさせていただきました。 片づけが終わって感じている事は、残った物たちとの距離が近くなった、その存在をはっきりと感じる事ができるようになったことです。 今まで、いかに自分が物をよく見ていなかったか、それは、突き詰めていけば自分をいかに見ていなかったということなのだ、という事を知る事が出来たのが、いちばんの収穫でした。この本に出会えて良かったです。 追加です。 もう一週間以上経ちますが、部屋は綺麗なままです。私にとっての「祭りの片づけ」は終わったのだと思います。 それと、読まれた方の抵抗が多かった保証書や取扱説明書を捨てる、という部分に関してはパソコンとデジカメの取扱説明書は保管してあります。(あまり機械関係に詳しくないので、たまに読み返していたので)あくまで捨てたのは、壊れたりした場合は処分するだろうな、という物だけです。 出来るだけ素直に順番に従って、どうしても不安がある物に関しては捨てなくても良いと思います。 後から、「やっぱり、いいや」と思ったら、その時に処分すればいいのですから。
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5つ星のうち 5.0
難しいことを「ときめき」で表現した本
これはいい本だと思います。実際にこのとおりにやって、とても部屋がすっきりしました。... 続きを読む
投稿日: 3日前 投稿者: すっきり♪
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