出版社/著者からの内容紹介
一番近くにいる他人夫婦。結婚と恋愛、二人で直面する育児・親の問題、老後の迎え方など、人生のベストパートナーになるための100の知恵。
夫婦は、結婚して「めでたし」ではない。結婚後、二人で直面する子育てや親の問題。夫の定年などを機に、一気に離婚の危機を迎えることもある。また、いつかやってくる配偶者との死別。だが、せっかく他人同士だった男女が一緒になったのだから、お互いを育み慈しみ、最高の人間関係を築くまで添い遂げるべきだろう。本書では、夫婦が互いに、人生におけるベストパートナーとなるための100のヒントを紹介。「夫にしてはいけない一つの典型例」「良妻意識を捨てれば、女はラクになる」「熟年離婚を迫られる夫に共通するもの」「心理学者が教える夫婦ゲンカを収める法」「親になっても夫婦であることを忘れるな」など、具体的なエピソードを交えてアドバイスが示される。相手と再び、ゆっくりした密度の濃い時間を過ごしたい、連れ合いの価値を再発見したい夫婦のための人生論。結婚間もない夫婦、もうベテランの域に達している夫婦ともに読んで頂きたい一冊。
内容(「MARC」データベースより)
愛妻家が「良い夫でない」のはなぜか、熟年離婚を迫られる夫に共通するものは何か…。他愛のない会話、いつもと同じ風景、それはパートナーがあればこそ。夫婦を楽しむ100の知恵を、5章に分けて丁寧に紹介。