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人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)
 
 

人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫) [文庫]

二階堂 黎人
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

《人狼城》は独仏の国境の峻嶮な渓谷の上に屹立(きつりつ)する古城。城主を〈人狼〉に惨殺されたという言い伝えのある曰く付きの城だ。1970年西独の製薬会社が10名の客をこの城に招待した。長い間、人が近づくのを峻拒してきた城に滞在しはじめた人々の上に、伝説を地でいくような、身の毛もよだつ殺人事件が起きた――。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

独仏国境の険しい渓谷の上に屹立する双子の古城・人狼城。ドイツ側“銀の狼城”に招かれた十人の客に用意されていたのは、凄惨な殺しの宴であった。二重に閉ざされた密室での首切り、中世の石弓による射殺…。謎と伝説に彩られた古城に隠された秘密とは何か?全四部、四千枚を超える本格推理小説の大傑作。

著者について

二階堂黎人(にかいどうれいと)
1959年7月19日東京都に生まれる。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。1990年に第1回鮎川哲也賞で『吸血の家』(講談社文庫所収)が佳作入選、1992年『地獄の奇術師』(講談社文庫)を書き下ろし単行本として上梓し、推理界の注目を大いに集める。著書に『聖アウスラ修道院の惨劇』『悪霊の館』短編集『ユリ迷宮』『バラ迷宮』『私が捜した少年』(すべて講談社文庫)、氏の敬愛するJ・D・カーについての対談や随筆をも収録した作品集『名探偵の肖像』『悪魔のラビリンス』(ともに講談社ノベルス)など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

二階堂 黎人
1959年7月19日東京都に生まれる。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。1990年に第1回鮎川哲也賞で『吸血の家』が佳作入選、1992年『地獄の奇術師』を書き下ろし単行本として上梓し、推理界の注目を大いに集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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