首と胴体、肩等の繋ぎにいつも違和感を覚えてて、ちょうどそういった部分を解剖学も取り入れながら解説してくださっています。
筋肉や骨をベースとしてきちんと描かれていて、参考の絵もとても豊富です。
解説を読み、自分の身体でも触れたり、見たりして確認し、それらに気をつけながら次のページにある参考イラストを模写
(あたりの線の引き方に迷い、私はPCで描くので水彩筆などでおおまかな形をとり、その上から鉛筆ツールで描きこみます)
していってみると、すごく綺麗に描けました。何の解説もなく写真やポーズマニアさん等のモデルを模写するよりは知識を先に頭に入れられるので
その後の実践で比較的早く効果が解ります。
何より素材も豊富なので飽きないし、とりあえず描いてみよう!という気になれますね。
何気なく買った本ですが、これはすごくいいと思います。
夏休み中には全編描いて練習したいです。