Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
人物で語る化学入門 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

人物で語る化学入門 (岩波新書) [新書]

竹内 敬人
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と化学の歴史 (ちくま学芸文庫) ¥ 1,470 をあわせて買う

人物で語る化学入門 (岩波新書) + 化学の歴史 (ちくま学芸文庫)
合計価格: ¥ 2,310

在庫状況の表示

  • 対象商品: 人物で語る化学入門 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 化学の歴史 (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

世界は何からできているのか? 人間の手でまったく新しい物質をつくることはできるのか? 化学者たちの奮闘と発見の物語を通じて、化学の考え方が理解できる。革命の断頭台の露と消えたラヴォアジエ、フグ毒を解明した日本の化学者たち、失敗が生んだノーベル賞など、無限に広がる物質世界の探検記。

内容(「BOOK」データベースより)

世界は何からできているのか?人間の手でまったく新しい物質をつくることはできるのか?化学者たちの奮闘と発見の物語を通じて、化学の考え方が理解できる。革命の断頭台の露と消えたラヴォアジエ、フグ毒を解明した日本の化学者たち、失敗が生んだノーベル賞など、無限に広がる物質世界の探険記。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/3/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 400431237X
  • ISBN-13: 978-4004312376
  • 発売日: 2010/3/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 75,691位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ishilinguist トップ500レビュアー
形式:新書
 「構造の研究」「反応の研究」「合成の研究」といった化学のテーマ・分野ごとに章が分けられ、それぞれに活躍した科学者たちのエピソードが論じられる。新奇な事実や抱腹絶倒のエピソードにあふれている、というわけではないが、懇切丁寧・誠実に化学の発展の歴史が理解できる。古代から中世、近代というような歴史順でないところが興味深い。
 人類の化学の進歩の素晴らしさを味わえるとともに、環境破壊など、その危険性についても考えさせられる。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本のすごいところは内容がつまっているのに、人物に即して書かれており、そのエピソードとともに読めるので、頭に入ってきやすいことだ。
タレスから下村まで古代〜現代の全ての要素がこの本一冊に詰まっていると言っても過言ではない。
長い間化学の世界に身を置き、化学教育ということを考えてきた筆者だからかけたのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
化学の歴史」の読了後すぐにこちらを読みました。本書では化学における発見の事例がエピソード・人物像と共に要領よく列挙されていますが、時系列・分野という枠にとらわれず、人物を中心に記述しているところに特徴があります。「化学の歴史」と併せて読むと(時系列が頭に入っているため)理解が深まりました。

本書を読み通すと「必要は発明の母」と「発明は必要の母」の両方があるんだなと認識しました。「必要は発明の母」の例では「空中窒素の固定」(ハーバー・ボッシュ法)があります。(19世紀末〜20世紀初頭、人口増加→食糧難の懸念から、化学肥料の増産が焦眉の急でした) また「発明は必要の母」の例では超分子・フラーレン&ナノチューブなどがあります。(→ セレンディピティ的な発見がナノ・サイエンスの世界を切り開いてきました)

今世紀は、持続可能性、エコ・フレンドリー、低炭素社会(新エネルギー源開発)などの必要性が声高に叫ばれています。そういう必要性が今後の化学の発見・発明を促すことでしょう。また一方、セレンディピティ的発見がこれらの必要性に上手く整合する、ということもあるでしょう。「必要は発明の母」と「発明は必要の母」の両方を意識しながら、本書のような化学史を読み直すと面白さも増すことでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換