毎日の生活の中で私たちは“人権”という言葉に
意識する機会が少ないと思います。
または人権という言葉を聞いてもぱっとしない。
そんな環境の中にいる私たちにこの本は人権という価値又は意味を
考えさせてくれる、そんな本です。
国連が出した「世界人権宣言」は第二次世界大戦後に作られました。
そこですでに「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利について平等である。」(世界人権宣言 第1条)
と提言されています。しかしまだまだ人々は人権侵害によって苦しんでいる。
それもいろいろな形の人権侵害がある。
「それってどういう事?」「私たちはどうすれば人権を守れるの?」
この本はそんな問いに答えてくれます。
弁護士さん達が書かれた本ですが、内容は分かりやすくて読みやすい。
家族みんなで読める本です。