- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すばらしいエンディング!,
By
レビュー対象商品: 人格転移の殺人 (講談社文庫) (文庫)
あちこちの書評が良かったので読んでみたら、SFファンタジーな設定に「無理かも」とがっかりしたのもつかの間、キャラ立ちしている登場人物たちとテンポよく読める文章に引きずり込まれ、読むのが止まらなくなりました。人格転移というファンタジー設定ながらルールは遵守されていて、よくある多重人格ネタのような何でもあり感はなく、しっかり本格で謎解きも納得、意外な犯人にぞっとしました。登場人物たちのやりとりも楽しいし、何よりも、ハリウッド映画のような鮮やかな幕切れは感動もんです。あまりにも感動したので、レビュー書いちゃいました。最後は幸せな気持ちになりますよ!
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
満足する以外選択肢はない!,
By majin (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 人格転移の殺人 (講談社ノベルス) (新書)
ミステリというか、普通に物語の全てが面白い。ぎっしり詰まっていて全く退屈しない。
それが西澤さんの作品の良いところ。トリックだとかそんな事は些事に思えてくる。 西澤さんの作品は読後感が味気なかったり、後味が悪いものも少なくない。 しかし、この作品は数少ない感動的なラストを迎える。 そのあまりの完成度は、満足する他選択肢はないと言っても過言ではない。 是非一読を!
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
謎の装置,
By
レビュー対象商品: 人格転移の殺人 (講談社文庫) (文庫)
1996年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
読み終わってみると、設定がすべてということが良く分かる。どうして舞台をアメリカに選んだのか、登場人物たちはなぜこのメンバーなのか。考え抜かれた作品で、構成の上手さにうならされた。 最近の西澤作品の、いい加減な思いつきだけで書いた駄作とは大違い。 粗製濫造をやめて、この頃の作者にかえって欲しい。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|