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人格改造マニュアル
 
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人格改造マニュアル [単行本]

鶴見 済
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

脳をチューニングして、楽チンに生きよう。クスリ、洗脳、サイコセラピー、電気ショック…。精神科医は教えたがらないが、本当は誰でも簡単に別人になれる!!『完全自殺マニュアル』の著者が、3年間の徹底調査を経て書き下ろす、待望の、自殺をせずに生きるための大脳コントロール法。

内容(「MARC」データベースより)

クスリ、洗脳、サイコセラピー、電気ショックなど、精神科医は教えたがらないが、本当は誰でも簡単に別人になれる。3年間の徹底調査を経て書き下ろす、自殺をせずに生きるための大脳コントロール法。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: 太田出版 (1996/11)
  • ISBN-10: 4872333098
  • ISBN-13: 978-4872333091
  • 発売日: 1996/11
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,665位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
88 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dryice
形式:単行本
「覚せい剤は素晴らしい」「いざとなったら自殺しよう」
さらには、朝起きるために危険な合法ドラッグをすすめるなど、不謹慎かつ無責任な記述が非常に多く、情報を取捨選択できない人には危険な本ではある。
しかし、著者自身が受験時に不安に襲われ、
抗不安薬を服用して不安を克服した話などを含めた、実体験で心を楽にしていった記述は、筆者の熱意を感じたし、実際に今現在心の問題で苦しむ人にとっては非常に価値ある内容だと感じた。
私自身も不眠症に悩んでいたが、この本を読むまで「精神科の薬の副作用は恐ろしく、不眠のための薬はすぐに依存症になる」などと書かれた本を何冊か以前に読んでいたため、精神科に行くのをためらっていた。
しかし、この本をきっかけに精神科に行き、導眠剤を処方してもらったところ、長年悩んでいた不眠症も克服することができた。恐れていた副作用も全くなかった。
巷にあふれる「薬物療法は意味がない、薬は危ない」などと実際は安全なものにまで大げさに糾弾する狼少年みたいな本と、
「心を楽にするためには何でもアリだ」と本当に「何でもあり」を伝授するこの本と一体どっちが無責任なのだろうかと考えさせられた。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者の鶴見済氏が冒頭に書いている、「本書は、自殺もせずになんとか楽に生きていくための実用書である」という一文に誠実さが表れている。

同じ前書きでは、鶴見済氏自身の精神科通院歴もカミングアウトされている。

本文には、薬に限らず心理療法などがたくさんの専門書を参考にしながら、自分の体験をもとにして書かれている。

全編に溢れているのは、「頑張って自分の嫌な性格を克服しようなんて思わずに、もっと楽に心の癖を治そう」というメッセージだ。

特にサイコセラピーの章に書かれた認知療法の「認知の歪み」の10パターンや、森田療法の神経症・恐怖症の10パターンは、その真骨頂と言える。

この本は心の病で苦しんでいる人を見下ろす人ではなく、実際に苦しんでいる人が書いているという、類まれな、心の癖の治し方の本である。
このレビューは参考になりましたか?
61 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
残念ながらこの本に載っていることを試したところで、人格が変わるということはない。薬に関する記述も不正確で、鶴見氏の著作すべてに言える事だが主観的な記述が多すぎる。この本が社会に与えた良い影響は、病気なのに病院にいっていなかった読者が精神科に行くきっかけになったということだ。私の知っている若者もこの本がきっかけで精神科の門を叩いたそうだ。読者が薬の乱用など安易な方向に走らず、この本の影響が常に良い方向に働くとよいのだが。
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最近のカスタマーレビュー
ミスだらけ
カフェインには耐性も依存もないとあるが、それは違います。またリタリンにも依存がある。おそらくリタリンは覚醒剤よりも入手困難でしょうが耐性も依存もあります。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Fodderstompf
前著よりは読める
冒頭から覚せい剤を賞賛するなど相変わらずの論調だが問題解決を自殺に求める前著よりは当然読みやすい。ドラックが効く仕組みや中毒のメカニズムなども分かりやすく解説して... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 偏執狂的読書暦
着眼点はおもしろいが……
著者は、覚醒剤について<いい面を強調して書いたことも今では後悔している>そうだ(詳しくは鶴見済氏のブログを参照)。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/21 投稿者: Same Old Fears
嘘が多い
特にプロザックの服用体験記が明らかにおかしい。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/19 投稿者: 小林
必見の価値あり
はっきりいって 洗脳やセミナー等の 約半分の記述は読む価値なし。筆者の筆力には 前著 完全自殺でも証明されたが 一目置いていただけに... 続きを読む
投稿日: 2006/12/22 投稿者: カラサワ マサアキ
批判もわかるけど、わたし的にはアリと思う本
いろいろなこと、本当に囓ったのか囓ってないのかわからないけど... 続きを読む
投稿日: 2006/12/6 投稿者: rainbowbutterfly
非常に非現実的かつくだらない本。
おおよそ「施設・精神科直行/浪費マニュアル」と言ったほうがよさそうである。... 続きを読む
投稿日: 2006/2/7 投稿者: H.P,Somberlain
隠れた名著
記事の冒頭から「〜もう精神科に通院して13年になる〜」
僕もこの本を読むようになって10年になりました... 続きを読む
投稿日: 2006/1/25 投稿者: アルファ
たぶん危険な本
鶴見済は一貫してこの世に絶望した人間のための本を出し続けている。完全自殺マニュアルもそうだしこの本もおなじ。「この世に絶望してしまった人間がとるための手段」と言う... 続きを読む
投稿日: 2005/12/17 投稿者: enuyon
マニュアル???
一番興味のある薬物の章が非常に短いのが残念でした。
薬のことは知ってることばかりで、エスタロンモカなんて... 続きを読む
投稿日: 2005/9/26 投稿者: ガース
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