出版社/著者からの内容紹介
赤穂藩随一の剣士・中村一之助は、仇討ちを謀る大石内蔵助ら四十七士と対峙、修羅の剣をひた走る。最後の「時代小説大賞」受賞作家がものした、瞠目の書き下ろし時代小説。
内容(「BOOK」データベースより)
赤穂藩・小野一刀流の使い手、中村市之助は藩主の浅野内匠頭に諌言し、その怒りに触れたことから、知行が半減。浅野が江戸城松の廊下で吉良上野介に斬りかかり、その事件のあおりを受け、江戸で浪人暮らしを余儀無くされた。藩家老の大石らは有志を募り、報復の準備を進め、市之助にも事に加わるよう促す。市之助の胸中には暗愚な浅野の面影がよぎり一旦加勢を拒絶するが。ようやく市之助は肚を決めた―。
内容(「MARC」データベースより)
赤穂藩随一の剣士・中村市之助は、仇討ちを謀る大石内蔵助ら四十七士と対峙、修羅の剣をひた走る! 四十八人目の志士を巧みに描き、予想外の真実をあぶりだす時代小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
押川 国秋
1935年、宮崎県生まれ。中央大学法学部卒業。第九回新人シナリオコンクール入選。東映脚本課を経てフリーに。テレビシリーズ「遠山の金さん」「半七捕物帳」「人形佐七捕物帳」「必殺シリーズ」「特捜最前線」など数多くの脚本を執筆した。「下手人」(「八丁堀慕情・流刑の女」改題)で第十回時代小説大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年、宮崎県生まれ。中央大学法学部卒業。第九回新人シナリオコンクール入選。東映脚本課を経てフリーに。テレビシリーズ「遠山の金さん」「半七捕物帳」「人形佐七捕物帳」「必殺シリーズ」「特捜最前線」など数多くの脚本を執筆した。「下手人」(「八丁堀慕情・流刑の女」改題)で第十回時代小説大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)