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人形はこたつで推理する (講談社文庫) 文庫 – 1995/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鞠小路鞠夫―私が密かに思いを寄せる内気な腹話術師・朝永嘉夫が操る人形の名前です。出会ったのは幼稚園のクリスマス会。園で飼っている兎が死んだ事件を見事な推理で解決してくれました。そう、「彼」は実は頭脳明晰な名探偵だったのです。異色の人形探偵コンビが大活躍する青春ユーモア・ミステリー。

登録情報

  • 文庫: 306ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/06)
  • ISBN-10: 4061859765
  • ISBN-13: 978-4061859760
  • 発売日: 1995/06
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 570,772位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yuri 投稿日 2002/1/19
形式: 文庫
 推理小説ですが、睦月(おむつ)と朝永さんの恋の行方にドキドキさせられます。じれったい二人の関係に茶々を入れる人形の鞠夫も、すごーくかわいい。この3人(?)の微妙な人間関係が、この本最大の魅力でしょう!
 幼稚園教諭、睦月の一人称で書かれているので、最初女性が書いた本かと思いました。男性作者の書く女性は喋り言葉が丁寧すぎたり、変に女っぽい仕草だったりして違和感を感じることがあるのですが、睦月の性格は甘すぎず、好感が持てます。
 
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "侍バスリプラ" 投稿日 2004/12/30
形式: 文庫
おそらくミステリ史上初の腹話術人形探偵、鞠小路鞠夫シリーズ第1作。めぐみ幼稚園の新人保母さん、妹尾睦月(通称おむつ)の視点から綴られる、彼女が密かに思いを寄せる天才腹話術師朝永義夫と、その腹話術人形、鞠小路鞠夫の迷コンビが活躍するミステリ短編集です。本シリーズの面白みは、ミステリの謎解きというよりもむしろ、各登場人物のキャラクタの魅力と、おむつと朝永さん2人の恋愛模様に挟まれる鞠夫のツッコミにあると言って良いでしょう。深刻になることもなく、ほのぼのとした温かい読後感を期待されている方におすすめです。ちなみに本シリーズは既に文庫で4冊でており、最新作として講談社ノベルズより「人形はライブハウスで推理する」が発売されています。
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投稿者 occhi 投稿日 2005/9/12
形式: 文庫
速水三兄弟シリーズと並ぶ我孫子武丸の人気シリーズ第一弾。
速水三兄弟シリーズと違い、こちらは短編集で気軽に読める。
おそらく推理小説史上初となる人形が名探偵という変わった設定。
この設定だけでも興味がそそられるが、個々の作品の質も非常に高い。
ユーモアでありながら、推理は本格。
ミステリ初心者には是非おすすめ。
一度、このシリーズの長編が読んでみたい。
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投稿者 マティス 投稿日 2013/11/11
形式: 文庫
我孫子氏の速水3兄弟と並ぶシリーズものの人形探偵シリーズの1作目で短編集となっている。
本格路線の速水3兄弟に比べてユーモアミステリー色が強いシリーズだが、日常の謎だけではなくちゃんと殺人事件も起こるので、ミステリーとしての読みどころははずしていない。
正直以前読んだ長編の人形は遠足で推理するはイマイチだと感じたが、このキャラは短編向きなのか、短編だと非常に面白い。
トリック等は地味だが、キャラクターが醸し出す雰囲気は非常に楽しめる。
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