内容(「BOOK」データベースより)
本書は人工知能研究の概略を、厳密さよりもわかりやすさを念頭におき解説した教科書である。人工知能研究は知識ベースシステムの枠組みの時代から、コンテンツの時代へと変化しているが、新しい時代となっても探索、述語論理、知識表現と推論、高次推論技術などは人工知能の重要な基礎知識である。その認識に立ち、前半ではこれらの基礎知識を、近年理論面での進展が著しい論理型言語をベースとした説明を多めに用いて、わかりやすく解説する。後半では遺伝的プログラミングを含めたさまざまな学習方法、シングルエージェントの伝統的なプランニング技法、分散人工知能とマルチエージェントの協調効果、自然言語処理などやや高度な技術について触れている。
内容(「MARC」データベースより)
人工知能の基礎知識を、近年理論面での発展が著しい論理型言語をベースとした説明を多めに用いて、また遺伝的プログラミングを含めたさまざまな学習方法、自然処理言語などの高度な技術を、わかりやすく解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新田 克己
1975年東京工業大学工学部電子工学科卒業。1980年東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了(工学博士)。工業技術院電子技術総合研究所入所。1989年(財)新世代コンピュータ技術開発機構。1995年電子技術総合研究所。現在、東京工業大学大学院総合理工学研究科教授(知能システム基礎講座認知情報学分野)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年東京工業大学工学部電子工学科卒業。1980年東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了(工学博士)。工業技術院電子技術総合研究所入所。1989年(財)新世代コンピュータ技術開発機構。1995年電子技術総合研究所。現在、東京工業大学大学院総合理工学研究科教授(知能システム基礎講座認知情報学分野)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)