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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ある意味、衝撃的な本,
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レビュー対象商品: 人工呼吸器ハンドブック〈1997‐2001〉 (大型本)
人工呼吸の本は山ほどあり、人工呼吸器の本も看護師さん向け、MEさん向けなど多く出版されております。この本が出版された後にも、多くの人工呼吸器が発売されております(当然、この本には載ってません)。 しかし、私はこの本が今でも、日本における最高の人工呼吸器の参考書だと思っております。 多くの人工呼吸器の参考書は、良くてメーカーの受け売り。場合によってはほとんど提灯記事的なものです。しかしこの本は、著者が自分で機械の中身を理解して、それを踏まえて欠点についてもズカズカ書かれています。その記述の過激さは、まるで初めて「間違いだらけの車選び」が出版された時の衝撃にも似ています。もちろん、(これは確信犯でしょうが)その評価にはある種独善的な部分があります(これも、徳大寺有恒氏はじめ一部自動車評論家の方々に通じる気がします)。評価には、私の評価と異なる部分もあります。しかし、逆にそのような事を言える本が今まで皆無に近かったことを考えると、凄い事です。 人工呼吸器に興味のある全ての人に、自信を持ってお勧めいたします。
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