登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
1300円はちょっと高いかもしれない,
By dpn (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 人妻の経済学──日本経済を動かす125兆2490億円マーケットの秘密 (単行本)
最近よくテレビに出演されている門倉貴史さんの著書。「人妻の経済学」という切り口も斬新で、各見出しもなかなか秀逸で興味をひく。 が、肝心の内容は正直「う〜ん…」という感じ。 10%の人妻に浮気願望があります、人妻はFXをやってます、風俗産業に関わる人妻が増えています、 いろいろ書かれているのだが、どれも事実の列挙で、踏み込んだ分析があまりない。 そのため、どうしても「ネットや本で頑張って調べました」みたいな印象がしてしまう。 また、テーマはあっても一貫性がないので、 だれが読めばいいのかもイマイチわからないのもちょっと…。 新書で読むならまだしも、値段も値段なので、 2章分くらい読んでから買ったほうがいいかもしれない。 内容以外については、とてもよかったです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
安直な試算といわざるを得ない,
By
レビュー対象商品: 人妻の経済学──日本経済を動かす125兆2490億円マーケットの秘密 (単行本)
最近、テレビで活躍中の門倉先生の本。裏経済の市場規模や格差社会など、ユニークな着眼点が評判のエコノミストだ。この本も「人妻」という切り口が面白いし、カバーも「おっ!」と思わせる。内容は主婦がやるFXとかが列挙され市場規模は125兆2490億円となるそうだ。しかし、この数字すでに別の切り口から折込ずみだろうし、外食や住宅産業はじめ主婦の決定権を重視しているのは既知のとおりだ。「人妻マーケット」といわれても、「いまさら」というのが率直な感想です。安直な試算といわざるをえません。ただ、「実はね・・・」と小ネタに使えることは間違いありません。このため、★は3つ。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
着眼点がいい!,
By
レビュー対象商品: 人妻の経済学──日本経済を動かす125兆2490億円マーケットの秘密 (単行本)
人妻の秘められた経済行動がいろいろな切り口で紹介されている。なんで「主婦」と言わないで「人妻」と言うのかは、本書の核心に関係することなのでここでは触れないが、人妻の消費は確かにこれまで見落とされていた分野だと思います。人妻(とくに団塊世代)の消費が伸びないのは、節約しているのではなくて、消費をしたいのに、魅力的な商品やサービスが提供されていないからというのは、そのとおりで、本書では人妻の消費を喚起した成功事例がたくさん紹介されていて参考になります。最後のほうは、不倫ビジネスとか人妻風俗とか、アングラな話も出てきて楽しく読み通せました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|