内容(「BOOK」データベースより)
これまで論じられて来た文明論は、人口問題あるいは人口変動の要因、視点が欠落しており、議論の展開が十分でなかったように思われる。本書は、人類の将来を見据えながら、人口と文明の間のダイナミックな関係、様相を多角的に考察し、論じようとするものである。
内容(「MARC」データベースより)
少子高齢化、環境問題、女性問題、外国人の移住問題の出現と共に、人口問題への興味と理解が社会人や学生層の間でも大いに高まっている。われわれはどこに行くのかといった人口と文明のゆくえという重要な論題を掘り下げる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河野 稠果
1930年広島県生まれ。麗沢大学教授。Doctor of Philosophy(社会学博士)
大淵 寛
1936年東京都生まれ。中央大学経済学部教授。経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年広島県生まれ。麗沢大学教授。Doctor of Philosophy(社会学博士)
大淵 寛
1936年東京都生まれ。中央大学経済学部教授。経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)