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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
話にはイメージが大事,
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レビュー対象商品: 人前で3分、あがらずに話せる本 (単行本)
結婚式での祝辞などいわゆる三分間スピーチを想定して、いかにうまく仕上げるかを、心理学的な観点を交えながら論じた本。参考になったポイントとしては、人間のイメージ記憶力を大いに活用するように勧めている点である。スピーチの準備段階では無論原稿を紙に書くのだが、それを文字のまま暗記するのでなく、イメージ化し、それを引き出す方法を学ぶのが成功の秘訣と説く。場慣れしている人でも例外なく人間はアガるものだから、アガること自体を不安視する必要はない。そこからいかに速く脱却するかがポイントだが、本書にはそのためのテクニックがいろいろ紹介されている。話す力が会社での出世に繋がるとの意見には必ずしも賛同できるものではないが、少なくともマイナスにはならないであろう。他人を前に話をするときに息苦しさを感じている人は読んでみてはどうか。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これで結婚式は恐くない?,
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レビュー対象商品: 人前で3分、あがらずに話せる本 (単行本)
話の組み立て方、言葉の選び方、発声法といった実践的なことだけでなく、 話す前の心構えがいかに大切かがよくわかりました。 無理に笑わせようとせず、明るく大きな声で話せば 場は和む、などの言葉に安心しました。 ただ、どちらかというと、結婚式など、 スピーチを前提にした内容が多かったので、 よりビジネス(プレゼン)などで使えるものならば もっとよかったなと思います。 文章も読みやすく、適宜、図なども入っていて 非常にわかりやすい本でした。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「視線を楽しむ!!」,
By コビ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 人前で3分、あがらずに話せる本 (単行本)
話がまとまらない、どうもうまく話せない、聴衆を惹きつけられない・・・それでも人前でなんとか話せるのであればまだ症状は軽い。 この手の本を手に取る人の悩みは、そんなレベルではなく、 話す前から心臓がバクバク、脂汗でびっしょり、頭の中が真っ白、 声が震える・・・それが本音ではないだろうか? 自分なりに練習を繰り返し、いくらかスムーズに話せるようになっても 本質的な「あがり症」の解消には至らない。しからば、どうするか? 「話し方本」の内容は、どれも似たようなものと、あまり期待しないで 読んでみたが、「対面練習法」の短い記述が、大きなヒントになる かも知れない。 自分なりにこれを「視線を楽しんでみる」と解釈してみた。「見られている」 のではなく「相手が自分を見たいんだ!!」と。第1章、2章は、しっかり 意識したい。
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