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人体絵本―めくってわかる からだのしくみ
 
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人体絵本―めくってわかる からだのしくみ [大型本]

ジュリアーノ フォルナーリ , 加藤 季子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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   緻密に折りたたまれたポップアップをめくることで、体の中の仕組みと働きを理解する知識・学習絵本。まず表紙をめくると、見開きに大きく描かれた女性が正面を向いて立っている。「からだのなかをみてみよう」と、「むね」のしかけをめくると「胸骨」「ろっ骨」「筋肉」が現われる。めくった部分の裏にも「むねの筋肉」が描かれ、胸骨が描かれている部分をさらにめくると、「肺」と「心臓」が登場するといった具合だ。

   「骨格と脳と神経」「筋肉のはたらき」「血液と呼吸と生殖器」「消化器と泌尿器」のテーマ別に、60以上のめくりのしかけが用意されている。体の部分の名称は漢字にルビがふってあり、小学上級生から大人、お年寄りまで、幅広い年齢層が楽しむことができるだろう。イラストはあくまでもリアル、しかも、大判なので迫力も満点だ。壁にかけるための穴が空いているなどの細かい工夫も嬉しい。家庭だけでなく、病院や学校の保健室、教室などにも置いておきたい1冊である。(小山由絵)

内容(「BOOK」データベースより)

「人体絵本」では、各部分の名称が、解剖学的に正確にあらわされています。この本をよめば筋肉と、ほねと、内臓のかかわりがよくわかります。それぞれのはたらきも、くわしく説明されています。

登録情報

  • 大型本
  • 出版社: ポプラ社 (1997/04)
  • ISBN-10: 4591051900
  • ISBN-13: 978-4591051900
  • 発売日: 1997/04
  • 商品の寸法: 35 x 26.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 31,409位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.5 (18件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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56 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 背中の筋肉も載せて欲しい。ポプラ社様!, 2003/7/11
レビュー対象商品: 人体絵本―めくってわかる からだのしくみ (大型本)
私は現在医療系の学生で、解剖学には本当に悩まされていました。実際にご遺体の解剖をしても、この本のように「妊娠3,6ヶ月、臨月の胎児」などはカラーでめくって実際に目にすることは出来ないので、目から鱗の素晴らしい本です。
創るのが難しかっただろうなあ、製本泣かせだなあと思わせるくらいに、タイトルどおりめくってわかる本です。

ただ一点、残念だと思うのは、背面からの図がないことです。前から見た図と内臓がメインで、後ろから見たら、と言うのが想像するしかないのでとても残念です。改定版が出る時に背面からの筋肉の図が付く事をお願いしたいところです。各臓器が具体的に脊椎のどこにあるのがスタンダードなのかがわかるように、です。

子供には少し怖いのでは?と思うほどにリアル!です。
男性と女性を織り交ぜて載せてあるので本当に解り易いです。
本の上部に穴が空いていて、実際部屋につるしたりして勉強できるようになっているのも工夫がなされていて、素晴らしいです。

解剖学で悩んでいる人は、ちょっと大きいので持ち歩くのは大変ですが、是非部屋に一冊置いて何度も見ると良いと思います。

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46 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 解剖学で混乱している医学生や、子供の正しい知識を尊重する方へ!, 2003/2/5
レビュー対象商品: 人体絵本―めくってわかる からだのしくみ (大型本)
解剖学で、とにかく全体像がつかめずに非常に苦しんでいた私(一応医学生)には、この本はまさに救世主でありました。

まず、外国の本らしく、イラストが綺麗。そして、子供向けの絵本でありながら、どうしてなかなか細かい。心臓にちゃんと脂肪層をつけてあったり、腎臓はちゃんと右側が下がってる。「前腕」を「まえうで」とかひらがなで書いちゃってるかと思えば、反対側の腕にはちゃんと「前腕(ぜんわん)」と書いてあり、子供レベルの単語・呼び方はひらがな、解剖学的な名称は漢字、とちゃんと分けてある。しかも「橈骨神経」なんてちゃんとした漢字(略字じゃなくて)で書いてある!すごいぞ。めくるっていうのも立体構造を何となく感覚的に捉えるのに大助かりです。子供も楽しめるでしょう、だって、めくったら全然違うんですものね。

余白にある簡単な臓器や構造の解説も、生理学と照らし合わせてあって中々どうして、かなり役に立つマメ知識です。これを本当に子供向けの絵本として作成したのだとしたら、子供のインテリジェンスを馬鹿にせずに大人のレベルでの知識を提供した作者に脱帽、です。

・・・教授に「この本のお陰で解剖学がわかりました!」なんて言ったら落とされるでしょう(苦笑)。もちろん、この本から得られる情報量は医学部で必要なそれには及びませんが、膨大な情報と多忙さで全体像を掴み損ねて思わず道を途方にくれている人には、この本をベッドサイドやトイレに一冊、オススメですヨ!

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31 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こりゃ凄い!!, 2004/5/13
レビュー対象商品: 人体絵本―めくってわかる からだのしくみ (大型本)
素晴らしい!!
子供向けの絵本?
「めくってさかるからだのしくみ」と平仮名で書かれているから多分そうなのだろう。
それにしても良くできている本だ。
ちょっと大きめなサイズなんだけど。
人体の絵が描かれている。
で、要所要所がまさにめくれるようになっている。
めくると中が見れる。
うまく表現できないけど、そんな感じ(笑)

さらに望めることが出来れば
後ろから書いた絵も載せて欲しいなぁ。
背中や腰の筋肉がちょっと分からない。
あー残念。

しかし、それを差し引いても。
まさに身体の仕組みがわかる良くできた本です。

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