内容(「MARC」データベースより)
人体を測るということは、人体のサイズや形状、さらにはその動きを数字として記録し、再現するということ。人体計測についての手法や原理の紹介とともに、適切な計測を行うための諸注意やノウハウを具体的に解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
持丸 正明
学歴―慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了(1993)。博士(工学)(1993)。職歴―工業技術院生命工学工業技術研究所研究員(1993)。改組により、産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究ラボ副センター長(2001)。産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター副センター長(2003)
河内 まき子
学歴―東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(1979)。理学博士(1982)。職歴―東京大学助手(1979)。工業技術院製品科学研究所主任研究官(1987)。改組により、生命工学工業技術研究所主任研究官(1993)。改組により、産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究ラボ主任研究員(2001)。産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター主任研究員(2003)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)