人をひきつける話には、
・意味の含有率
・ネタの準備
・ライブ感覚
・聞き手の意識
が重要だと、読みとりました。
これまで、とかく話す際の言語的な技術にばかり目がいきがちでしたが、そうではなくて、話す内容(ネタ、テーマ)こそ大切にしなくてはいけないのだと分かりました。
また、話し手だけではいい話にはならない、話し手と聞き手の間で共有するものが必要なのだということも分かりました。
タイトルは『人を10分ひきつける 話す力』とありますが、この本を読んだからといって、すぐに、人を10分間引きつける話ができるようになるとは思えません。しかし、話す力を高めたいという気持ちは高まりましたし、話す力を高めるために実践しようと思う事柄、新たに思いついた練習法も幾つもありました。
まずは、「意味の含有率」を上げるために15秒スピーチの練習から始めます。