内容紹介
ワーク・ライフ・バランス支援は、社員の福祉向上の為に実施するのではない。組織の活性化や業績の向上に不可欠な人材活用策である。
企業環境の変化に柔軟に対応できる組織の原動力は、社員一人ひとりの活力にある。市場競争の激しい時代であるからこそ、ワーク・ライフ・バランス支援によって、社員の職業能力や仕事への意欲を引き出すことが企業の生き残りに不可欠である。支援策の具体的効果を人材マネジメントの視点から独自のデータを用いて実証的に解明する。
[関連書] 佐藤博樹編 『成長と人材』、武石恵美子著 『雇用システムと女性のキャリア』 (勁草書房刊)
内容(「BOOK」データベースより)
ワーク・ライフ・バランス支援は、社員の福祉向上のために実施するのではない。組織の活性化や業績の向上を通じて企業の競争力を高める人材活用策である。