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人を殺すとはどういうことか―長期LB級刑務所・殺人犯の告白
 
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人を殺すとはどういうことか―長期LB級刑務所・殺人犯の告白 [単行本]

美達 大和
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

前代未聞! 服役中の無期懲役囚から届いた驚愕の手記


 LB級刑務所──そこは、受刑者の半数が殺人犯であり、刑期8年以上の犯罪傾向が進んだ者のみが収容されるこの世の極北である。自らに絶対的確信を抱いて冷徹に二人の人間を殺した男は、全く反省しない同囚たちの中で、自分の罪とどう向き合ったのか? これまで触れられることの無かった「極悪人収容刑務所」の内側を描いて矯正の実態をあぶり出すと共に、「罪と罰」の意味を根源から問い、読む者の魂を揺さぶる問題作。

内容(「BOOK」データベースより)

二件の殺人を犯した男は、己の罪とどう向き合ったのか。無期懲役囚が獄中で綴った驚愕の手記。

内容(「MARC」データベースより)

2件の殺人を犯した男は、己の罪とどう向き合ったのか…。刑期8年以上かつ犯罪傾向の進んだ者だけが収容される「LB級刑務所」から届いた、無期懲役囚が綴る驚愕の手記。

出版社からのコメント

始まりは、編集部に届いた一通の手紙でした。差出人は、自分が長期刑務所に服役中の無期懲役囚であり、手記を書きたい、と記していました。殺人犯に表現の機会を提供することには逡巡がありましたが、最終的には以下の二点から、この申し出を受けることにしました。
 まず、ここに「更正」の一つのモデルケースが提供されていることです。絶対的な確信を持って二人を殺した著者は、その後に自らの誤りに気付いて反省に至り、現在では仮釈放を望んでおらず、刑務所で人生を終えるつもりでいます。
 第二に、いままで語られることのなかった「極悪人収容刑務所」の実態が、極めてリアルに語られていることです。その内情は時に眼をそむけたくなるほど酷いものですが、裁判員制度の導入を目前に控え、広く一般に向けてこの実態を知らしめることには社会的意義がある、と判断しました。
 おそらく反発も多数あると思いますが、ぜひご一読いただければ幸いです。

著者について

美達大和(仮名)。1959年生まれ。無期懲役囚。現在、刑期8年以上かつ犯罪傾向の進んだ者のみが収容される「LB級刑務所」で服役中。罪状は二件の殺人。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

美達 大和
1959年生まれ。無期懲役囚。現在、刑期8年以上かつ犯罪傾向の進んだ者のみが収容される「LB級刑務所」で服役中。罪状は二件の殺人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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